あのさ。
スケールが大きいこと考えると
死ぬほど恐くならない?
ぼくが考えたのはね
宇宙は水槽で、
その中に地球とか太陽とか星とか浮かべられてて
その惑星達は水草みたいな役割。
僕たちはその水草にくっついて生きてて
それを僕らより進歩してて大きな生き物が管理してるの。
「別次元に何個も同じ地球がある」っていうじゃないですか?
それはまた別の大きな生き物が水槽を持ってて
そこにまた違う地球があるのよ。
流れ星はきっと水槽の底に沈んでるし。
ブラックホールの先は排水溝なんじゃないかな。
ここで水って表現するのはおかしいけどね。
僕の友達の女の子が言ってたのは、
僕らが見てる満月は、実はのぞき穴で
あっち側の世界は朝で明るいから
真っ白に綺麗に見えてて
たまーに、誰も満月を見てないときに
大きい別の生き物が覗いてるって。
これもかなり怖い。
でも、この世で科学で解明されてない事が無くなっちゃったら
生きてるのってなんだか退屈だと思うなー。
宇宙とかUFOとか幽霊とかって人生にわくわくを与えてくれますよね。
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