T字カミソリの替え刃が切れてドラッグストアへ買い物に行ったが、自分のカミソリ用の替え刃がどれか分からない。メーカーも忘れている。フィーリングで選んでみたもののハズレだった。合体できない。しかも分からないなら4枚入りを買えばいいのに、単価が安くなるからと8枚入りを買う失敗ぶり。無駄にする気はなく、親指と人差し指でそれをつまんでヒゲを剃った。シェービングジェルで濡れている指がそれを何度も落とす。なかなかスリリングだ。

携帯で試合をチェックすると4点差で負けていて諦めた。しかし帰宅すると逆転してなおも満塁ではないか。3点のリードを許し立浪から始まったという最終回の攻撃は立浪の押し出しで試合を決めた。1度目の出塁で代走を出さなかったことにまず驚く。そして岩瀬。自分が登板すると思ったのはいつだろう。それは急なことだったろうに、打者と対峙して低めに制球が定まり、事も無げにやってのけた。

優勝するチームは終盤戦にあり得ない逆転劇を演じるもの。むしろそれをやらなければならないほどの定番ではあるが、今年の中日はそれをやっていない印象があった。これでお膳立てもばっちりだ。

自殺サークル 女子高生54人が駅のプラットホームから一斉自殺するアイデアは見事だ。園子温監督自身にとっても新作「紀子の食卓」でもストーリーを絡める辺り、会心の発想と捉えていると思われる。ホームの端に女子高生が手を繋いで並び、電車が来る際に飛び降り、血しぶきが飛ぶ映像が冒頭。掴みとしてはこれ以上ない。

学校の違う、様々な制服が犠牲となり、事故なのか事件なのかで警察は割れる。それに端を発して各地で次々と自殺が起こり、黒田ら刑事たちは首謀者を探した。黒田の息子をはじめ若者に絶大な人気を誇るアイドルグループDESERTは10台前半の低年齢で、CMや歌番組などテレビの露出が多く、その他にも街の看板やポスターなど、至るところでその映像が挿入される。黒田が奇妙なサイトを見つけ、管理者にコンタクトをとったところ電話がかかってきた。その声から判断して子供が群れを成して何かを画策している。「あなたとあなたの関係は」と問い詰め、自分の存在から揺さぶりをかけた。

製作年が2001年ということはインターネットの普及もある程度になり、ネット犯罪もめずらしくはない。理解しづらい新世代の子供による事件も少なくはない。しかしまだ不明瞭な部分が大きいものに対して、毅然として生きられない人間は恐れおののく。そこに恐怖はないが、何かと心を折られやすいのは危ういと自覚した。

僕にとっての最後の砦である乳首も に犯された。安眠の日は遠い。何なら局部をまさぐって僕に恍惚の表情をさせてみたらどうか。実体のないものにしごかれるなんて想像しただけでも興奮する。しかし昨晩は2本の指が両の鼻の穴を塞ぎ、彼(または彼女)は僕をおもちゃにして、顔は見えないがどうせほくそ笑んでいるのだろう。楽しくなってきた。

川上の熱投手も山本昌の快挙もリアルタイムでテレビの前におらず、今日になって天王山を臨むことができたが、もどかしい結果になってしまった。何にせよこの3連戦でマジックを4つ減らせたのは日本シリーズにも繋がる勢いになるだろうというポジティブシンキング。3タテやナゴヤドーム対阪神全勝など、考えてみたらおこがましい。

「2失点で何があかんのですか」と言われれば全く悪くないと答えよう。へばりが見えた先発陣も立ち直り、いよいよカウントダウンが始まる。それにしても来週のチケットを紛失 したことが悔しい。

上がっている時よりも落ちている時にダブは聞く。どうも薄暗いような気がしてフィットする。良いことがあってもそれをかき消すほどの悪いこと。根底に怒りがあれば、場合によってプラスに転じやすい。無気力に何も生産しないとさらに落ちる。みなぎりたいのだ。ディレイを痛んだ首 に響かせて、汗と共にマイナス思考も排出させる。日がな額は干からびていない。

Transdub Massive
Negril to Kingston City

またふられた。恋愛観が違うらしい。ふるほうが辛いとよくいうけれども、ふられてばかりもこれ辛い。勢いで交際に至ったのは否めない。互いを知るうちにズレが生じて、しかし僕はそれでも分かち合えると思い、歩み寄ろうと試みても、向こうは拒否反応を示した。拒絶されるなんて惨めなことこの上ない。電話で別れ話を切り出され、メールで結論は下された。ここが遠距離の辛いところ。「あなたに非はなく、私が悪い」みたいなことが書かれていて笑えた。一軒家に一人で住む彼女の庭には雑草が生えやすく、それを抜くために具合が良いスコップをハンズで見つけて買ってあったが、それを渡す日は来なかった。3ヶ月にも満たず、ふられる1ヶ月ほど前から関係はおかしくなっていて、思われていた期間はおそらく2ヶ月弱。もっと短いかも知らん。今にして思えば、彼女の中で僕が占めるシェアは当初をマックスにしてそこからずっと下降線をたどっていたような気がする。付き合ったのは失敗だった。得たものより失ったもののほうがはるかに大きい。

悔しいので一緒くたにして傾向を考えた。大体において考え方が違うというようなことが起因となっている。付き合う前に虚勢を張って、そのメッキが剥がれ器の小ささが露呈し、愛するに値しなかったということだと思われる。別れまいと躍起になっても、逆に二人がいかに合わないかを説かれ、必至であるかのようにことごとく否定された。屈辱だ。このパターンもほぼ毎度のことで僕も進歩がない。

ああ、それにしてもここまで何て筆の滑らかなこと。恨み辛みならいくらでも書ける。理解に苦しむ映画を見た時とは大違いだ。品位を下げるのでこの辺にしておく。

憎しみに変えることで自我を保ち、気丈でいられる。尊敬などされたくはない。良い思い出にするつもりもさらさらない。選択を誤った自分にも腹が立つ。薄っぺらいのはもうこりごりである。僕は見る目を養わなくてはならない。One Loveに生きてそれに殉じたい 願いを果たすには、まずは自身が愛するに足りうる人間になることが先決なのだろう。今のままではだめなのだ。

LOFT ホラーにしろサスペンスにしろ、感情を煽る方法はいくらでもある。シートに包まれたものは人体をかたどって、ハイビジョンとDVと2台のカメラでヒロイン中谷美紀を執拗に追う。その辺りは掴みに過ぎず、心拍数を上げてやまないのは予測のつかない展開にあった。大まかな流れが全く読めない。

芥川賞受賞歴がある春名礼子は純文学ではない恋愛小説に取り組んでいるが筆が進まない。咳き込んで黒い泥を吐く。編集長の木島にせっつかれるが、一向に書けず、環境を変えることにした。木島の紹介で、喧騒から離れて沼地など自然の多い一戸建てに移り住んだ。環境は整ったとように見えたが、その家の前の住民が残したと思われるものと、隣の廃屋のような建物にいる男が、奇妙だった。

唐突な編集でタイミングがはぐらかされ、気持ちは落ち着かない。礼子の不安に加えて隣の男、大学教授の吉岡にも焦燥感がある。ミイラに魅せられた彼が抱えているもの。霊が見えるの夢か現実か、展開に翻弄されて二転三転する。

黒沢清がいる限り日本の映画は安泰だと思っている。ヒット作を作る意思さえ見えないが、映画を知り尽くしているように受け取れ、常に問題を提起する。動機はなくてはならないが、結局のところはあってもなくても同じ。

HAPPY SMILE! COMFORTABLE LIFE♪ 」のsugarさんには本名がばれてしまっている。僕の名前を知っている人には面白くないだろうと思ったが、たとえ知らなかったとしても面白くはないだろうと思い改めて、つきつめると僕は面白いものは書いているのかと思ったら、思う行為をやめることにした。

【注意事項】
回す方は注意書きも一緒に回してください。 本名は個人情報に非常に関わりますのでできるだけ出さないようにしてください。 まあ、一般的過ぎて別に良いとか、 どっちかならば良いとかそれは個人の裁量にお任せ。ただ、他の人の本名を知っていても特定できるような指摘はしないでください。

1.あなたの本名の苗字。
ランキングが掲載されているサイトを幾つか見たところ99位か100位だった。

2.本名の名前のほうはどれくらいの希少さだと思う??
希少とは程遠い。SMAPに同名がいて名前負けしている感がある。

3.正直な話、本名は好き?嫌い?
特別に好きではないが、嫌いでもない。

4.自分と漢字まで同姓同名の人に、直で会ったことある?
ない。漢字が違う人なら何度か見かけたことがある。

5.憧れる苗字や名前ってある?あるならそれはどんなモノ?
ない。所詮タグである。

6.男性でも同条件で考えて。結婚して苗字変わるとき、この苗字の人や嫌だとかある?できたら理由も。
嫌な苗字などない。失礼に値する。

7.このバトンを投げる人5人。
バトンは投げるものではない。

朝、目が覚めると首が回らず、昼が過ぎた頃から徐々に痛みは引いていくが、翌朝にはまた痛みが出てくる。それでも前日と比べれば軽く、そうこうして日が経つにつれて治るが、支障がなくなったのを見計らったかのように再び寝違える。振り向く時に顔だけでなく上半身全てを対面させる動作の間抜けなこと。そういう人だと思われそうだ。構わないが。