カラオケに行かなくなって久しい。どうもあの空間とその行為が美的になしと思え、というか誘われることも少なく助かっている。学生時代にまでさかのぼればそこそこ足を運んだ時期もあり、しかしバリエーションに跳んでいなかった僕は行く度に同じ歌を選択して、日々顔を合わす連中には「またそれか」、あまり会っていなかった連中には「まだそれか」と、どちらにせよ飽き飽きされていた。ザ・タイマーズの“デイ・ドリーム・ビリーヴァー”はその一つ。
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You Tubeを漁っていたらたまたま発見し、忌野清志郎の随分と攻撃的なスタンスが改めて格好良かった。ついでWikipediaで経歴も確かめ、考えたらそのアナーキズムも含め、音楽・中日・自転車と、尊敬する人物を問われた際に彼の名を挙げよう僕は。
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