プラトニックにシフト安眠は できていないものの僕の操 は守られている。肛門に何かをあてがわれることはないが、その代わり手を握られるようになった。順序が逆だ。気色悪いのは、左右の手を近い位置で腹の上に置いているにも関わらず、その両方で繋いでいること。両手首だけを切り取ってくっつけたような間隔で霊の手がある。体の切断が自在にできるのか知らないが、そこまでして手を繋ぎたいのか、相変わらず彼のすることは理解に苦しむ。