ブンレツさんが大腸がんの検査入院をして、結果、腫瘍は見つからなかった。検査をしたベテラン女医は「空振りね」と言ったらしい。入院を勧めた「担当医は誰?」と聞かれ、ブンレツさんが名前を挙げると、せせら笑ったらしい。最初に診察したその医者が、悪性のがんである可能性が非常に高いということで、ブンレツさんは順番待ちを飛び越えてベッドに入った。ひよっこの見当外れだと、女医は思ったようだ。何はともあれ良かった。縁起が良い ので僕もしばらく続けるとする。

読者の皆様
先日の記事 でたくさんの暖かい励ましの言葉をいただき、まことにありがとうございます。おかげさまで、現段階では最良の結果となりました。体の異常がなくなったということではなく、胃か他の腸かに問題があるかと思われますが、当面の問題は回避されました。ご心配おかけしました。重ねてお礼申し上げます。