クラシック・プーとディズニー・プーという言い方も気に食わないのだが、百歩譲ってそれはいいとする。しかしディズニー・プーのほうがかわいいという意見に対しては、センスを問う。A・A・ミルンによるこの著書が傑作であることに疑いの余地はない。しかし、E・H・シェパードによるイラストの功績も大きいと思う。彼が描いたプーはもちろん、ユニセックスなクリストファー・ロビンにも親しみを感じた。小学生の低学年まで、僕は女子によく間違えられていた。

ブログを始めた当初、僕は友人の名前を実名で出していた。了承を得ないままこれはいけないと反省し、途中でそれをやめる。大人になって、田舎で書店を営んだクリストファー・ロビン。彼は父を恨んでいたらしい。昨年の今頃は訪問者数が30人程度だった。

A.A.ミルン, E.H.シェパード
プーのはちみつとり