1荒 木(二)
2井端(遊)
3
4ウッズ(一)
5
6アレックス(左or右)
7
8谷繁(捕)
現段階で考えられる中日の打順は以上。この右打ち5人は怪我か大きなスランプでもない限り今季からいじることはないだろう。空いている3、5、7番は左打者になる。センターにコンバートとなった福留がクリーンアップのどちらに入るかは分からない。できれば3番を打たせたいが、そうすると下位打線がひどく弱い。守備力が著しく低下した立浪は、勝負強い打撃がどこまで戻るか。理想は7番に据えて相手投手にプレッシャーをかける。台頭戦力が登場するとなお良い。
中日新入団選手発表と背番号変更
毎度、落合監督は背番号のシャッフルをおこなう。7、8、16、8、31と森野は入団以来10年で5度目の変更となった。今季前半はレギュラーとして活躍するも途中から失速して,268に9本塁打46打点に終わった。僕はキーマンに彼を挙げる。秋季キャンプでは監督から地獄のノックの洗礼を受けた。シーズン通しての活躍、息切れさせないためだとうかがえる。持ち前の打撃センスをいかんなく発揮して森野が5番に定着すれば、優勝に大きく前進する。