oyster イスラエルの舞台を、バースデイプレゼントとしてブンレツさんにご馳走してもらう。ドメスティックの演劇すら知識に乏しく、事前情報はほチラシ1枚だけだった。

セリフは一切ない。踊りと表情、体のみで表現する。シンプルな舞台装置だが影をも計算に入れた緻密な演出で摩訶不思議。衣装、音響、照明が一体となっている。演者は揃って白塗りで、前衛的なダンスがダイナミックにユーモラス、それでいてどこかエロティックだった。舞踏家の動きはキレが良い。

舞台の後は中華料理でまたご馳走に。二人で外食はこの頃になるとめずらしい。改まって近況報告などしてみる。定期的に食事に出かけるのも一興である。たまにはおごらないと。