オールスター前に中日投手陣オールスターで7連勝を飾る。阪神も負けて最高の形で前半戦を締めた。これで5差。後半は1週間で1ゲームずつ縮めてジワジワと追い詰めていきたい。

チーム状態と川上先発で今日は負ける気がしなかった。球宴出場もあり6回で降板、去年に続き前半戦最終試合は川上-山本昌リレーとなる。10年前はこれが山本昌-今中のリレーだったなと懐かしむ。僕が小学生の頃から第一線で投げ続けている昌。解説の鈴木孝政氏が「性格も素敵性がある」とのたまっていた。相変わらずのアレである。同じように長く活躍している立浪に彼は「立浪のルーキー時代に指図されて泣きそうになった」と解説し、そのさらけ出す姿は涙ぐましい。身を捨ててこそ浮かぶ瀬がある。山本昌の後を継いだ岡本と高橋聡で完了したかったが、ピリッとせずに結局岩瀬を仰ぐ。それでも二人はここまで頑張った。

立浪がようやく仕事をし出した。昨日一昨日と最高の最低限の仕事をこなし、今日は今日とてミスターツーベース。帳尻といえば残るはアレックスで、3年連続の,294の21本達成のためにペースを上げてないと。