到達ポイント ブンレツグランマが特別養護老人ホームへ。気持ちの切り替えは早いので、病院とで揚々と別れを告げていた。最初が肝心らしく、装飾品を身につけ、髪も短く切っていた。内容は分からなかったが、何か自慢を吹聴しているようだ。入院するまで半年近くいたホスピアに途中寄って、そこでも同じような話しをしている。どうも余計なことまで言っている。そういう時は声が大きくなる。どこに行ってもやらかすことは怠らない。