今週からセ・パ交流戦 が始まる。非常に楽しみである。球場へ出向くことは少ないが、交流試合は行こうと思う。たとえ一人でも。予想が楽しくなってきたので、交流戦は独立している感もあり、ここでまたやってみる。まず、どのチームも念頭にあるのは5割、全36試合を18勝18敗という数字であろう。未知数であるが故、負け越さなければ良しとする考え。そうなると、力技で相手をねじ伏せることができるチーム、そしてソツのないゲーム展開ができるチームが強いのではないだろうか。

 1位 阪神
 2位 ソフトバンク
 3位 ロッテ
 4位 中日

現在は調子を落としているが今年の阪神は強い。リリーバーは中日よりも安定感がある。打線もパワーとスピードを兼ね備えている。チームの力を見ればソフトバンクが12球団一だが、交流戦ならよく言われているようにセントラルが有利。4月は投打共に他のパシフィック球団を圧倒したロッテは今がピークではないだろうか。それでも先発投手の質は群を抜いている。中日は投手とりわけ中継の調子が上がってこない。ここまで首位に立っているのも不思議だ。それでもいやらしい野球ができることが強み。

 5位 ヤクルト
 6位 横浜
 7位 西武
 8位 巨人

状態が上向きのヤクルトを1位に持ってくるつもりだったが、古田の股間負傷で繰り下げ。横浜は選手個々のクオリティが高い。細かな野球ができれば上位を食うかも。西武と巨人は今が最悪の時だが、勝ち方を知っているチーム。日本シリーズの経験も豊富で、このまま下位に沈むとも考えにくい。

 9位 オリックス
 10位 広島
 11位 日本ハム
 12位 楽天

オリックス、広島、日本ハムは上位中位を埋めていたら残ってしまった。投手力の弱さが共通点。この3チームなら仰木マジックでオリックスか。残る広島と日本ハムはセントラルの利でこの順。楽天は、次につなげる野球を。


5月1日
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