昨日は2週間ぶりにショートコースへ。
いつも一緒に行ってるキノ氏と、
久しぶりに一緒にまわるTJ氏の計3名。
いつものようにあーでもないこーでもないと
楽しくまわってました。
そして事件は起きました。
6番ホールでのことです。
そろそろいい感じに体も温まってきた頃でした。
TJ氏のティーショットは大きく右へ曲がり、
となりの組の人達へ一直線!
全員でMAXな音量での「フォア~」。
「あたる!!」
と思った瞬間。
彼らのすぐ横にあったブルドーザーへ直撃!
跳ね返った球は勢いよく他の組の人々へ。
運よく球の勢いは弱り、彼らの足元へ。
危ない危ない。
と思ったのもつかの間でした。
TJ氏のセカンドショット。
ピンまで残り50ヤード。
TJ氏はサンドウェッジを握り、勢いよくフルショット!
そして見事ト~ップ!!
見事な勢いのライナーボールが今度は僕らの前の
組に向かって一直線。
(彼は野球をずっとやっていたためスイングスピードが異常に速い)
「今度はほんとにやばい!!」
と思った瞬間でした。
奇跡は起きました。
ピン手前にあるバンカーの土手に勢いよくぶつかり、
勢いを失ったボールはやさしい弧を描きグリーンへ。
ナイスじゃないけどナイスオン。
そしてTJ氏の一言。
「どや!見たか!!」
見たかじゃねー。
プロゴルファーゴリがそこにはいました。
死ぬかと思った。。
いや。
殺してしまったかと思った。
殺人兵器を引っ張りティーグランドへ向かうTJ氏
