ドクターとのエッチは、私が想像していたものとかけ離れていた。

今までの私の経験していたものは何だったんだろう?

体も心も、虜にさせられた。



いつも会うのは決まって、毎週水曜日。

私の仕事が終わると、家の近くまで迎えに来てくれた。




「入れてきた?」



決まって彼はそう聞く。彼と会うときは、必ず彼が私に持たせている

バイブをアソコに入れておかなければならなかった。



「はい、ご主人様」

 


会う前から調教は始まっているのだ。今から彼にいじめられる・・。

その高まりを体は知っていた。ホテルに入ると、すぐに足を開かされ

下着の検査をされた。




「何だ、これは。んん?」



彼が何を言っているのかがすぐにわかった。

私のパンティーは、車の中でずっと浴びせられていたいやらしい言葉と

バイブの振動とで、今にも液が滴り落ちそうだった。



「美味しそうなシミができてるなぁ」



そう言うと、私に聞こえるようにわざと大きな音でパンティーを吸い始めたのだ。

私は死んでしまうくらいの恥ずかしさと同時に、体の中からどんどん溢れてくる

私の”液”を止めることは出来なかった。




その後、いくつのバイブが私のアソコに出し入れされただろう・・・。

その度に私は狂いまくり、人間とも、動物とも、言えない声を出しまくった。

私が好きな調教は、バイブをアソコとアナルに同時に入れられ

乳首をピンセットで挟まれること・・・。痛さと快楽が、波のように次々と

押し寄せてきて、何度も何度もいかされたのだった。




その声は全部、録音されていつも帰りの車の中で聞かされました。