
元CIA分析官発言
元CIA分析官
ラリー・ジョンソン氏の
発言内容です
ロシアとウクライナ戦争が
激化しているという話
ゼレンスキーは
やりたい放題やってます

【元CIA分析官考察】
ジャーナリストのレイチェル・ブレヴィンスという人が、元CIA分析官で国家安全保障の専門家であるラリー・ジョンソン氏と対談した内容がありましたので翻訳してお伝えします。
内容は現在、ロシア・ウクライナ紛争が激化しているというもので、これ、世界戦争の引き金になりかねない話です。中東問題だけではなくなってきていて、これに伴う世界情勢の変化についても言及しています。

【ロシアがキエフへの警告】
ロシアのラブロフ外が、アメリカのマルコ・ルビオ国務長官に対し、キエフへの長距離攻撃が差し迫っているとして、外国人の即時退避を警告したと発言しています。
これまでロシアはキエフの「意思決定センター」への攻撃を控えてきましたが、民間人への攻撃(ロシアの学校の寮へのテロなど)を受けてから、その方針を転換しつつあるとしています。
ウクライナが民間人を狙うのも意図的にやっています。
【戦争が次の段階へ】
ジョンソン氏は、ロシアがこれまでの「限定的な軍事作戦」の枠を超え、より本格的な攻撃や、場合によってはヨーロッパの拠点も標的にすることも視野に入れていると指摘しています。
「ロシアの忍耐が限界に達した」と表現していることからも、ロシアの本気度が伺えます。そのため西側諸国がその警告を真剣に受け止めるべきだと主張していますね。
【国際秩序の崩壊】
第二次世界大戦後に築かれたアメリカ中心の国際法や経済的枠組みが崩壊しつつあるという見解についても語っています。
アメリカやイスラエルによる国際法無視がその原因であり、今後はロシア、中国、そして「グローバル・サウス」が主導する新しい国際秩序へと移行していくと予測です。
【アメリカの影響力低下】
ジョンソン氏は世界情勢についても補足しています。
トランプがイランとの合意に際し、サウジアラビアやトルコに、イスラエルとの関係正常化(アブラハム合意への参加)を求めてはいるが、その一方で中東側は、パレスチナ問題が解決しない限り、アラブ諸国はこれを受け入れないと分析しています
また、脱ドル化については、サウジアラビアが米国債を売却し、非ドル通貨で石油を販売し始めるなど、アメリカの経済的影響力が低下している現状についても指摘しています。
【パキスタンの役割】
パキスタンの役割についても触れています。今後中東問題として重要なキーなる国になりそうです。
パキスタンがサウジアラビアに対し、イスラエルを念頭に置いた「核の傘」を提供する可能性など、地域的な安全保障の枠組みが変化していることが議論されているそうです。
パキスタンって核兵器保有国ですからね…十分あり得る話でしょう。
【アメリカ国内の経済的影響】
現在のアメリカは戦略備蓄の放出などで抑えられているものの、今後エネルギー価格の上昇などの経済的痛みがアメリカ国内に波及して、それがトランプ政権(あるいは次期政権)にとって大きな政治的圧力になると予測しています。
総じて、西側主導の秩序が終焉を迎え、ロシアや中東諸国がアメリカの意図に反して独自の動きを強めているという見解のインタビュー内容でした。

【世界は米国離れ】
以下からは私の調べてきたことを交えて書きます。

【西側諸国の問題】
まず、私も色々調べていて思うのですが、イギリス、フランス、ドイツといった国々がロシアとウクライナの戦争を激化させる方向に陰ながら動いているということ。
同時に過去に本ブログでも取り上げた通り、イタリアも、首相は反グローバリズムを世界的に唱えてはいますが、野党からもメローニ首相のシオニストとの癒着における厳しい追及があったことや、トランプやネタニアフなどと懇親的にしている写真が表になっていることからも、背後では西側に肩入れしている可能性が高いと思っています。


日本の改憲デモと一緒で、国民からシオニスト虐殺反対デモが起きているということは……そういうことです。
↓ ↓

ロシアvsウクライナ戦争で一番ひどいのがゼレンスキー。ウクライナ戦争を激化させるために武器・麻薬の横流しや金儲けをひたすら続けているということ。ウクライナ国民のことなんか全く考えていないです。

【中東の問題】
一方の中東ですが、ジョンソン氏も指摘している通り、いままでアメリカの腰巾着だったサウジアラビアがアメリカから確実に距離を置いているということ。
すでに、サウジアラビアはあれだけ犬猿の仲だったイランにも味方する方向にシフトしていますし、トルコやエジプトなどとも協力して中東独自の経済圏なども視野に入れた動きを見せています。
現時点では、中東全体で米国離れが加速していく未来しか想定できない状況です。

米中会談、中露会談での中国の対応も、ロシアを優先していることが分かります。
こういった世界情勢を総合すると、対米従属している日本の未来は非常に暗く厳しいものであることは明白です。

【パレスチナ問題】
ジョンソン氏の指摘通り、中東諸国の多くは、シオニストによるパレスチナ問題をずっと批難しているので、この解決無しではイラン戦争が終結したからと言って、そう簡単に終わる話ではないということも分かります。
そもそも過去の「オスロ合意」「アブラハム合意」だって、全部イスラエルによって反故にされてきたわけで、もう米国の信頼は無いと判断して良いでしょう。
現在でもガザの虐殺といった恐ろしいことがこの地球上で起きているということを日本人はもっと理解すべきです。
ガザが完全終了したら次のターゲットは「日本人」です。アシュ●ナジー連中の目標「大イスラエル帝国建国」にはス●ラディーのDNAを地球上から消滅させることがどうしても必要だからです(●→ケ、●→ハ)。
日本にその時が刻々と迫っています。
お願いしますm(_ _)m
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