それは今から20年近く前のこと。
小学生だった娘が
突然不登校になりました。
原因はまあいろいろあるけれど
「うちの子に限って」
という言葉は
こういう時のためにあるんだなと
すごく納得したのを覚えています。
苦しそうな娘を見ているのが
本当に苦しくて
腹立つわ悲しいわと
いろんな感情が出てきたのですが
ふと、思ったのですよ。
「娘がどうであれ
それは私の幸せとは関係ないんじゃないかな」って
娘が辛いから私が不幸
ってことにしたら
私の幸せを娘に押し付けていることに
なるのでは❓
良い子でいて欲しい
笑顔で学校に行ってほしい
だってそうしたら私が幸せだから
という具合にね。
そこから
娘のことは見守る側に徹し
私は私のペースで過ごすことに。
学校の先生方のサポートもあり
半年ほどで復学できたけれど
あの経験は貴重だったなと
今でも思います。
家族がどんな状況でも
自分の幸せを揺らがない
でも、家族が笑顔な時は
私の幸せは何倍にもなる。
そう思えると幸せかな💕
いつも幸せをありがとう😊
