我が家の師匠お二方。
面白い事に
私の気持ちがあちこちフラフラしている時には
(つまり、自分を置き去りにしている時)
必ずピタリとすり寄ってきて
お尻トントンをねだられ
木魚の如くお二方のおしりをひたすらトントン。
で、私がちゃんと「自分」として存在している時には
お二方ともどこかに行ってしまいます。
気持ちがフラフラしている時って
自分が今何をどう感じているかが置き去りになり
実体のない「何か」についていかないと、と
必死になっている時。
たぶん
もっとバランスよく食事しないと、
とか
毎日明るく暮らさないと
といったように
自分を律し、「こっちが明るい」と思い込んでいる方向に
頑張って自分を持って行こうとすると
なんか変な感じになるみたい。
それに気づいたら、
どんな感情も愛そう、と思いました。
朝起きた時に寂しさを感じたら
その寂しさをしみじみと味わっていいんだし、
孤独を感じたら
その孤独をこれまたしみじみと味わっていい。
なんですかねぇ。。。。
人間をやっていると
ついつい何かを目指したくなり
それってつまり
「欠けのない自分」を
作ろうとしがちなんじゃないかなって思うんですよ。
でも、この世界って
いろんな色があって、それを味わうことが
もしかしたら生きるってことなのかなぁ・・・
なんてね![]()
そう思ったら
あまり焦らなくなりました。
一人でも元気に![]()
って朝のウォーキングも
最近ルーティン化しようと
エゴが目論んでいたけれど
システマチックに決めてしまうよりも
朝起きた時の自分の気持ちや感覚を
大切にした方がいい。
日々、というか
一日の中でもいろんな気持ちが出てくるけれど
そこに呑み込まれることなく
でも一つ一つ大切に
味わって終わらせていこうかな。
そんな風に思いました。
いつもありがとう🌿
