いちばん愚かなのは人間?

というテーマで進んだこの作品。

人の心の弱さにしっかりと向き合っている。



キャラクターになんという表情をさせるのだ

というところまで感心させられた。

実写でも使えるような表情の使い方。


特にフレイは感情の揺れ動きが激しく

見応え抜群だった。



カガリのような気持ちの良いキャラ。

バルトフェルドのような変態な敵キャラ。

好きなキャラクターの幅が広がった。


そしてSEED最終回の悲しさ、モヤモヤ感は、

DESTINY最終回で一定の回収を得た。


特にDESTINY終盤はSEED終盤との対比が多く

胸が熱くなった。


DESTINYは悪評があったが、

最初からアスラン(キラ目線)で観れば

十二分に楽しい作品だった。



合計100話近く。一気に消化できた。


バルトフェルドのシーン、

二人だけの戦争回、暁の車のシーン。

強く心に刻まれた。


ヴェステージ冒頭の、

CHEMISTRY(どちらかというとKinKi Kids?)

のごとき立方をしているキラとアスラン、

ストフリとインジャがツボ。


ラクスのリボンプレイもツッコミどころ。

CHEMISTRYのOPも聴きたかったなぁ



副産物として

エールストライクやフリーダムも思わず購入。



本当はアークエンジェルも

ストライクルージュも欲しい。



石田彰さん、子安武人さん、置鮎龍太郎さん

そして安定の三石琴乃さん。

好きな声が増えたのも収穫。