TOKYO2020 名場面集
卓球 混合ダブルス
伊藤美誠 / 水谷隼
日本卓球界悲願の金メダル。
王国中国の牙城を崩したのは
伊藤美誠の変幻自在のレシーブと
水谷隼の強気のショットだった。
競泳 女子 200m個人メドレー
大橋悠依
400m個人メドレーに続く二冠を狙う大橋悠依
400mでは最後の自由形を凌いだ。
日本人が決して得意とは言えない自由形。
200mではその自由形で逆転して1着。
Queen of swimmerの称号を掴んだ。
女子ソフトボール
打撃 藤田倭 投球 後藤希友 守備 渥美万奈
打撃では文句なしで藤田倭。大会最多の3本塁打、決勝では貴重なタイムリーを放つ大活躍。
投球では後藤希友。苦しい場面でのリリーフが多かったが、強気の直球と落差のあるチェンジアップを武器に活躍を続けた。
守備では渥美万奈。1歩目の速さ、グラブ捌きの柔らかさ、送球の力強さ。どれをとっても一級品。お手本のような選手。
フェンシング 男子 エペ 団体
宇山賢 / 加納虹輝 / 見延和靖 / 山田優
8点差をつけられた初戦のアメリカ戦。
リザーブの宇山賢が苦しい流れを変えた。
五輪4連覇を目指すフランス相手にも勝利を収めた日本はその後も破竹の勢いで勝ち進む。
決勝ではロシアオリンピック委員会をも下して史上初の金メダル。
レスリング 女子 50kg級
須﨑優衣
彼女は決勝を含め相手に1ポイントも与えず、
テクニカルフォール勝ちを重ねた。
野球でいえば全試合コールド勝ち
(ノーヒットノーランのおまけつき)
のようなものである。
文字通り相手に何もさせなかった。
バスケットボール 女子 日本代表
素人ながらスリーが大きな武器であること、
ドライブをしかけて相手選手を引き付けて
フリーでスリーを打たせていることが
よくわかった。
準決勝のフランス戦では
町田瑠唯選手のドライブがハマり、
アシストの新記録まで樹立した。
長年の協会の強化策が実った。
いずれはアメリカに勝てる日がくる
