本日は星野みなみの23回目の誕生日。
彼女は乃木坂46の初期から中心メンバーとして活躍し、生駒里奈・生田絵梨花とともにフロントメンバーを務めた。私の年代が初めて乃木坂を見たのは制服のマネキンの頃だろうから、最初の認識は「乃木坂のお団子の子」だったかもしれない。あくまで個人の感想だが、星野みなみと生田絵梨花を足して2で割ると前田敦子になる気がする。
初期のうちに反抗期を済ませ(笑)、アイドルとしての自らのキャラクターを保ち続けた。
甘めのルックスと甘めのボイスに魅了されたファンは、デレて骨抜きにされてしまい、「かわいいの天才」「みなみちゃん〇〇してえらいねぇ」と発するなど、重症である。一時期オリエンタルラジオとも一緒にラジオをしており、中田敦彦が密かに推しているという説がある。
一人称を使い分けしているのではという疑問が私の中にある。乃木坂の番組等では一人称は「みなみ」であるが、私の記憶が正しければ、いつぞやの46時間テレビで自身を「みな」と言った時があり、普段の一人称がこちらなのではと疑いがある。
彼女にまつわる曲でオススメは
ここじゃないどこか
得も言われぬエモさ。
指望遠鏡
初期のアイドルしていた乃木坂はぜひ今のファンにも見てもらいたい。
シャキイズム
この時にしか出せないヒロイン感がここにある。
初恋の人を今でも
アンダーセンター曲。みなみちゃんのボイスが儚い方向に作用。
なぞの落書き・Threefold Choice
パートがしっかり分かれていて、みなみちゃんのボイスが聞き取りやすい。
彼女の思い出は色々あるが、懐かしい企画でいえば、雑誌の川後陽菜の星野みなみプロデュース企画。バスタブの中にうさぎの被り物をした星野みなみがいる写真だった気がする。
他にも写真集の宣伝で星野みなみが撮影地ポルトガルの英雄クリスチャーノ・ロナウドのユニフォームを纏った企画もあった。私が好きなカットは、青いドレスに身を纏い花束を持ったカットである。
