1月に乗れているジョッキーは誰か。それは福永祐一であり、ルメールであり、戸崎圭太である。


以下は今年の重賞3着までの一覧である。

 

中山金杯

ヒシイグアス 松山弘平

ココロノトウダイ 丸山元気

ウインイクシード 戸崎圭太

 

京都金杯

ケイデンスコール 岩田康誠

ピースワンパラディ 福永祐一

エントシャイデン 川須栄彦

 

シンザン記念

ピクシーナイト 福永祐一

ルークズネスト 幸英明

バスラットレオン 坂井瑠星

 

フェアリーS

ファインルージュ ルメール

ホウオウイクセル 丸田恭介

ベッラノーヴァ 丸山元気

 

愛知杯

マジックキャッスル 戸崎圭太

ランブリングアレー 福永祐一

ウラヌスチャーム 岩田康誠

 

京成杯

グラティアス ルメール

タイムトゥヘヴン デムーロ

テンバガー 戸崎圭太

 

日経新春杯

ショウリュウイクゾ 団野大成

ミスマンマミーア 松若風馬

クラージュゲリエ 福永祐一

 

 

以上を見てもらえばわかるが、福永祐一は中京の4重賞全てで馬券になっていることがわかる。福永祐一は中京に強いとはよく聞く話だが、恐ろしいくらい相性がいいことが改めて分かった。それにしてもクラージュゲリエの複勝が310円もつくのは流石に驚いた。福永祐一は東海ステークスで①グレートタイムに騎乗。福永祐一が得意なのは芝レースなので、ダートでは期待しすぎない方がいい。

 

他に結果を残しているのはルメール。中山の重賞を2連勝。中山金杯開催日は乗鞍がなかったので、年初めから毎週勝っていることになる。AJCCでは⑨アリストテレスに騎乗。菊花賞では3冠馬コントレイルをあと一歩のところまで追い詰めた。中山競馬場は初出走だがどこまでやれるか。

 

そして戸崎圭太も復調の兆しを見せ、3重賞で結果を出した。マジックキャッスルは今後の牝馬戦や混合戦の中距離戦線で結果を残しそうな馬で、戸崎圭太の新たな相棒となりそうだ。AJCCでは①サトノフラッグに騎乗。菊花賞3着馬で、昨年の弥生賞馬でもあるから、大きな期待をかけられている。

 

 

以下が現4歳馬世代の古馬混合重賞勝ち馬である。サトノフラッグ・アリストテレスらも続けるか。

 

4歳馬世代

毎日王冠 サリオス

アルゼンチン共和国杯 オーソリティ

チャレンジカップ レイパパレ

ターコイズS スマイルカナ

愛知杯 マジックキャッスル

 

参考:5歳世代の同時期と比較

毎日王冠 ダノンキングリー

チャレンジカップ ロードマイウェイ

阪神カップ グランアレグリア

ターコイズS コントラチェック

日経新春杯 モズベッロ

 

AJCCには⑩モズベッロも出走。状態が不安視されているが果たして。

 

出馬表

①サトノフラッグ (戸崎圭太)

②サンアップルトン (柴田善臣)

③ノーブルマーズ (高倉稜)

④ヴェルトライゼンデ (池添謙一)

⑤ソッサスブレイ (木幡巧也)

⑥ベストアプローチ (江田照男)

⑦タガノディアマンテ (津村明秀)

⑧ラストドラフト (三浦皇成)

⑨アリストテレス (ルメール)

⑩モズベッロ (北村宏司)

⑪ナイママ (柴田大知)

⑫ステイフーリッシュ (石橋脩)

⑬マイネルハニー (宮崎北斗)

⑭ランフォザローゼス (杉原誠人)

⑮ウインマリリン (横山武史)

⑯ジェネラーレウーノ (武藤雅)

⑰ジャコマル (田中勝春)


とにかく、ルメールと戸崎圭太に注目。どちらかが単勝で来そうだ。