こないだ放送され今日ようやく観れたが、しっかり面白かった。
アカデミー賞にて、作品賞・監督賞・脚本賞・国際長編映画賞とタイトルを4つも獲得し話題となった。私も日本人なのでアカデミー賞だのモンドセレクションだのグッドデザイン賞に弱いので、観るのを楽しみにしていた。
とても難しい映画だったので、すごく雑な、twitterの呟きレベルの書き殴った感想を並べてみた。
以後ネタバレ注意
前半は目まぐるしく展開が進み、無職だったキム家族が経歴を偽装して、金持ちのパク家族の家庭教師・運転手・家政婦を乗っ取っていくさまはテンポが良すぎて面白かった。徐々に侵食していく感じがいかにもパラサイトって感じ。自分も松濤や芦屋でパラサイトしてえな!
最初はのんびり見れたんすよ。「ジェシカ・一人っ子・イリノイシカゴ」とか。奥さん綺麗だなとか。ダヘかわいいな!そのダヘはかわええけど、ミニョクともイチャコラしてた思うと少し萎える、誰でもええんか!まあ高校生は恋多きお年頃か。
奥様が唐突に英語混ぜるところは気になった。K-POPも唐突に英語混ぜる気がするから同じ感覚?J-POPも同じだけど。
家政婦のおばさんを桃アレルギー発症させて追い出すシーンもおもろかった。まさかそっちもパラサイトとはね...
金持ちパク家族が外出中をいいことにパラサイトキム家族が酒盛りしている最中に、追い出した元家政婦のおばさんが訪ねてきて物語の空気が一変。地下の部屋に元家政婦の旦那さんが寄生してたとは...
そしてパク家の息子ダソンが遭遇したおばけの正体がこのおっさんだったのだ。冒頭のシーンのダソンの絵もあのおっさん?
お互いの弱みを握り合ったおばさん夫婦とキム家族は醜い争いを繰り返した。一時はおばさん夫婦が優勢となり、その余裕から北朝鮮ジョークをかましていたところは後半最も気楽に見れたシーン。金正恩同志とか言ってる時は余裕あったのに... 結局争いに負けた家政婦ファミリーは地下に押し込められた。家政婦は突き飛ばされた勢いで絶命した。
もうそっから展開めちゃくちゃになって正直覚えてねえや。水没、パーティー開催、地下のおっさんの逆襲で主人公瀕死、ジェシカ刺殺、現家政婦オカンが返り討ちでおっさん死すなどなど... 展開荒れすぎ。画面が赤いのよ。
キム父のノープランが一番強い発言、そのキム父が無計画にパク社長刺すというね... 今思えばパク社長のにおい発言も怒りの導火線の一つだったか。
全体の感想なんてないですよ。何度か見ないとわからん。伏線モリモリだから二度目の方がおもろいかも。
最後に。あの豪邸住みてえ。ダヘかわいいな!
