今年のレコード大賞受賞はあの曲で決まり。


早速だが近年のレコード大賞受賞者を基に、傾向を探っていこう。

 

日本レコード大賞

2016 あなたの好きなところ 西野カナ

2017 インフルエンサー 乃木坂46

2018 シンクロニシティ 乃木坂46

2019 パプリカ Foorin

 

 

このように近年はソニーミュージック系のアーティストが受賞し続けている日本レコード大賞。今年も恐らくソニーミュージック系のアーティストが受賞するであろう。それではノミネートされたソニーミュージック系のアーティストの中で最も有力な候補は誰か。

 

 

今年もっとも流行ったといえるコンテンツから考えるならば、LiSAの炎が妥当だろう。

 

 

昨年ブームになったLiSAと鬼滅の刃。今年はそれをはるかに上回る盛況を見せ、楽曲も映画も大ヒット。留まるどころかむしろ勢いを増しているコンテンツと言える。今年のFEVERぶりを鑑みても、炎が妥当であろう。例年の予想より今年の予想は遥かに簡単だ。

 

 

これでもしLiSAが日本レコード大賞を獲得できなかったら、この賞に価値はない。今年の目玉であり象徴ともいえるコンテンツである、LiSA・鬼滅の刃に対し、フェアで誰もが納得のいく判定を期待したい。

 

 

ノミネートされた ソニーミュージック系 一覧

足跡 Little Glee Monster

世界中の隣人よ 乃木坂46

猫 DISH//

炎 LiSA



おまけ

加藤史帆、齊藤京子が恋のバカンスを歌唱。


ところで、恋のバカンスはかつてAKB48や乃木坂46、辻希美・加護亜依がカバーしたこともあるようだ。


一節だけだったけど、柏木由紀・矢作萌夏パートのところが1番良かったかな。