ゴールデングラブ賞を受賞しそうなメンバーを予想してみた。
CENTRAL LEAGUE
投手 西勇輝
捕手 梅野隆太郎
一塁手 ビシエド
二塁手 菊池涼介
三塁手 高橋周平
遊撃手 坂本勇人
外野手 丸佳浩
外野手 近本光司
外野手 大島洋平
まずは阪神勢。
西勇輝は制球力の高さ、球の質のみならず、フィールディングや牽制も上手で、玄人好みの素晴らしい投手である。去年に引き続きこの賞を受賞すると思う。
その西とバッテリーを組む梅野隆太郎はブロッキング力が非常に高い。セリーグ捕手の中で最も多い出場試合数97を誇り、守備率は.996、捕逸はたった1つと素晴らしい数字を記録した。
近本光司も私は選ばれると思う。選手の守備範囲を数値化した指標があるらしい。私は詳しいことはよくわからないがその指標で高い数値を記録したらしい。昨年よりも守備範囲が広がったとか。
関西の記者は阪神の選手に大きな愛情を注いでいる。守備で結果を残した阪神の選手が、彼らに投票されないということは考えにくいので、上記の三人は選ばれる確率が非常に高い。
久々のAクラスの中日からは3人。
一塁手は守備機会が非常に多いポジションながら失策を1に抑え、堅いドラゴンズ内野陣を引き締めているビシエド。守備率.999。彼で間違いないと思う。受賞したらLiSAも喜ぶ。
三塁手は高橋周平。ドラゴンズは二遊間もさることながら、ライン際に守備が上手い選手がいることも大きな強みだ。守備率はセリーグのサードトップの.982。
多分大島洋平も受賞するのでは?リピーターの多い賞だし、ドラゴンズがAクラスになったことも作用しそう。
他球団もまとめて紹介。
二塁手も守備機会の多さ、守備範囲の広さを保ちつつも、驚愕のノーエラーを成し遂げた菊池涼介。今までのセリーグ二塁手としての守備率の記録.997を更新する快挙。受賞は確実だ。
遊撃手も守備範囲を保ちつつ、失策が1ケタの坂本勇人。ショートというポジションでは考えられない少なさである。守備率は.991。
外野手は丸佳浩。リピーターとして受賞しそう。
続いてパリーグ。
こっちは映像の方が伝わりそうだから映像で紹介。
PACIFIC LEAGUE
投手 美馬学 (與座投手も凄い笑)
捕手 甲斐拓也
一塁手 中田翔
二塁手 周東佑京
三塁手 松田宣浩
遊撃手 源田壮亮
外野手 柳田悠岐
外野手 大田泰示
外野手 辰巳涼介
個人的守備ナイン
投手 濵口遥大
捕手 甲斐拓也
一塁手 中田翔
二塁手 菊池涼介
三塁手 高橋周平
遊撃手 安達了一
左翼手 青木宣親
中堅手 近本光司
右翼手 大田泰示
意外とフィールディングがいい濵口投手。権利関係上映像は載せられないので、来シーズンご確認頂きたい。
安達選手はこちら。
