皆さんは乃木坂46にまつわる、とあるオカルトをご存じだろうか。それは、「生年ごとに1人しかセンターに成れない」というものである。
以下をご覧いただきたい。
1991 深川麻衣
14th ハルジオンが咲く頃
1992 白石麻衣
6th 13th 17th 20th 25th
1993 橋本奈々未
16th サヨナラの意味
1994 西野七瀬
8th 9th 11th 13th 17th 19th 22nd
1995 生駒里奈
1st 2nd 3rd 4th 5th 12th
1996 堀未央奈
7th バレッタ
1997 生田絵梨花
10th 何度目の青空か?
1998 齋藤飛鳥
15th 19th 21st 23rd
1999 大園桃子
18th 逃げ水
2000 与田祐希
18th 逃げ水
2001 遠藤さくら
24th 夜明けまで強がらなくてもいい
この法則は何故か25thまで続いており、もし新センターが誕生するとしたら2002年以降に生まれたメンバーであると予測できる。
それでは2002年以降生まれを羅列していこう。
2002
伊藤理々杏 掛橋沙耶香 矢久保美緒
2003
柴田柚菜 清宮レイ 林瑠奈
2004
岩本蓮加 黒見明香 筒井あやめ 松尾美佑

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2020年11月13日 18:00
ここまで煽っているところを見ると、新センターが誕生しないとは思えない。よもや大エース齋藤飛鳥様がセンターではあるまい。
そこで、真剣に26thシングルのセンターを考察してみた。
◎岩本蓮加
早くから注目メンバーであり、2018年には3期生楽曲トキトキメキメキのセンター、そして21stシングルの福神ポジションを任された。
22ndシングルでは北野日奈子座長のもと熱量の濃いアンダーライブを経験し、24thでは自らがアンダーセンターとしてチームを引っ張り、大きな成長を遂げた。以降配信シングルRoute 246に至るまで選抜メンバーとして活躍を続けている。
〇清宮レイ
対抗候補。4期生お見立て会では特技の新体操を活かした自己PRで観客を惹きつけた。その時の顔つきは忘れられない。緊張を面に出さず、堂々としていたのだ。
先日の乃木坂工事中では自身をポジティブだと分析し、「良いイメージしか想像がつかない」とまで言った。メンタルからして逸材なのは間違いない。いずれかセンターになる器である。
▲山下美月 / 久保史緒里
もし上記のようなオカルトが、法則ではなくまぐれの産物だとしたら、最もセンターに近い未経験者は山下美月もしくは久保史緒里だろう。
心身ともに苦しむ時期があった2人だが、困難を乗り越え、乃木坂46にとって不可欠な存在に成長した。センターに相応しいタレント力も備わっている。
☆遠藤さくら
置きに行くのも乃木坂46。遠藤さくらは表現力バッチリ、小顔に長い脚とスタイル抜群なので、センターには相応しい存在だとは思うが、夜明けからもう少し間を空けてからセンターを見てみたい。来年20歳の夏などに見てみたい。



