いよいよ今週日曜、天皇賞(秋)が開幕。史上初の八冠を狙うアーモンドアイ、宝塚記念を制したクロノジェネシス、天皇賞春秋連覇を狙うフィエールマンなど注目馬が勢揃い。
GIファンファーレのように鳴り響くOverture。府中の最後の直線の どんな辛い坂道さえ 全力で (立ち止まることなく) 走ってく 青春の馬 をご紹介したい。
①ブラストワンピース高本彩花 (池添謙一)
③ダイワキャグニー影山優佳 (内田博幸)
④ダノンキングリー金村美玖 (戸崎圭太)
⑤ウインブライト潮紗理菜 (松岡正海)
⑥フィエールマン齊藤京子 (福永祐一)
⑦クロノジェネシス小坂菜緒 (北村友一)
⑧キセキ佐々木久美 (武豊)
⑨アーモンドアイ佐々木美玲 (C.ルメール)
⑪ダノンプレミアム加藤史帆 (川田将雅)
昨年はインコースをロスなく走り、内ラチ沿いを上手く掬って突き抜けたアーモンドアイが1着。前目につけていたダノンプレミアムが2着。さて今年はどうなるだろうか。
注目馬
ダノンキングリー 牡馬4歳 萩原清厩舎
世代トップクラスなのは間違いないのだがビッグレースになるとどこか惜しい。パフォーマンスの高さはダノンプレミアム同様高い水準をキープし続ける。戸崎圭太騎手が悲願のビッグタイトルへ導けるか。
クロノジェネシス 牝馬4歳 斉藤崇史厩舎
フランス由来の血統に、ダートで走るクロフネの血が混ざった、タフで力強い走りを見せる馬。今年は宝塚記念を圧勝するなど、底知れぬ強さを見せつけている。
アーモンドアイ 牝馬5歳 国枝栄厩舎
現役最強馬。特に東京競馬場を得意としていて、昨年も同レースを圧勝している。七冠馬である彼女には死角がない。鞍上も現役最強のクリストフ・ルメール騎手。
ダノンプレミアム 牡馬5歳 中内田充正厩舎
2歳にして朝日杯を勝利し、世代のトップランナーになるもそれ以降は勝ちきれず。それでも常に高いパフォーマンスを発揮し侮れない存在。私自身初めての競馬で美味しい思いをさせてもらった。鞍上は川田将雅。
イメージ→齋藤飛鳥
印
◎アーモンドアイ
○クロノジェネシス
▲ダノンキングリー
△ダノンプレミアム
☆ダイワキャグニー
抑えでフィエールマン、キセキもあり。
去年の天皇賞・秋の様子はこちら。
付録
今年のG1ジョッキーの勝利重賞
C. ルメール
シンザン記念 サンクテュエール
根岸S フェブラリーS モズアスコット
共同通信杯 ダーリントンホール
金鯱賞 サートゥルナーリア
天皇賞・春 フィエールマン
ヴィクトリアマイル アーモンドアイ
エルムS タイムフライヤー
シリウスS カフェファラオ
スプリンターズS グランアレグリア
毎日王冠 サリオス
福永祐一
クイーンC ミヤマザクラ
皐月賞 東京優駿 神戸新聞杯 菊花賞
コントレイル
マイラーズC インディチャンプ
鳴尾記念 パフォーマプロミス
北九州記念レッドアンシェル
新潟記念ブラヴァス
富士S ヴァンドギャルド
+JpnⅠ かしわ記念 ワイドファラオ
松山弘平
京都金杯 京都牝馬S 阪神牝馬S サウンドキアラ
東海S エアアルマス
きさらぎ賞 コルテジア
桜花賞 優駿牝馬 秋華賞 デアリングタクト
M. デムーロ
中山金杯 トリオンフ
東京新聞杯 プリモシーン
大阪杯 ラッキーライラック
NHKマイル ラウダシオン
北村友一
京都記念 宝塚記念 クロノジェネシス
平安S オメガパフューム
府中牝馬S サラキア
松若風馬
高松宮記念 モズスーパーフレア
プロキオンS サンライズノヴァ
川田将雅
AJCC ブラストワンピース
シルクロードS アウィルアウェイ
オーシャンズS ダノンスマッシュ
ローズS リアアメリア
京都大賞典 グローリーヴェイズ
+JpnⅠ
川崎記念 チュウワウィザード
帝王賞 クリソベリル
坂井瑠星
キーンランドC エイティーンガール
+JpnI
ジャパンダートダービー ダノンファラオ
田辺裕信
チューリップ賞 紫苑S マルターズディオサ
ファルコンS シャインガーネット
+JpnI
MCS南部杯 アルクトス

