今宵も野球解説者同士の激しいバトルが繰り広げられる。その名も野球脳サバイバルナイター。巨人VS阪神の展開予想をする企画だ。


野球解説者が、各打者の打席ごとに、アウト(1点)・フォアボール(2点)・犠打/犠飛(3点)・ヒット(4点)・HR(10点)の予想をし、括弧内の点を加算していく企画だ。


参加者は松中信彦氏、赤星憲広氏、江川卓氏、高橋由伸氏、川上憲伸氏、山本昌氏、亀梨和也氏の7名。回の終了時に最も得点が低い者が1人ずつ脱落していく形だ。


企画は19:00の日テレ地上波放送に合わせて開始した。ただ試合自体は18:00に開始。阪神のリードオフマン近本光司が初球先頭打者HRに始まり、巨人の先発サンチェスを滅多打ちにし5得点。阪神の先発西勇輝は安定感のある投球でゼロを並べる。試合の大勢が決まった4回表に企画が始まった。


4回裏時点では最低得点者が2人居たので、5回裏に持ち越しになった。5回裏、亀梨和也氏と山本昌氏がポイント数が少なかったため脱落。4回裏時点では脱落の危機だった松中信彦氏は立岡宗一郎のヒットを予測し、難を逃れた。


6回は解説者がなかなか予想を当てられず…川上憲伸氏が僅かに及ばず脱落してしまった。


7回。試合が落ち着いてしまい、アウトが積み重なる状況。松中信彦氏が脱落。初挑戦の解説者は皆脱落してしまった。


8回、高橋由伸氏が脱落。放送時間終了を迎え、赤星憲広氏と前回即脱落した江川卓氏が勝利を収めた。


結論
近本光司・西勇輝 最高。


スコア
阪 230 001 104  11
巨 000 000 000    0

西勇輝、2試合連続完封。


おまけ
3連戦前の近本光司 シーズン3本塁打
3連戦後の近本光司 シーズン7本塁打 ←