日向坂46メンバーの出身地を通して野球強豪校を学んでいく企画。高校野球に詳しくなれば、エース小坂菜緒・キャプテン佐々木久美との会話も弾むかも!
新潟 井口眞緒
日本文理、新潟明訓、中越など
実況の「日本文理の夏は終わらない」という名言を引き出した2009年選手権大会決勝が有名。9回2死から5点返して10-9まで追い詰めた日本文理打線が大きな賞賛を受けた。
埼玉 金村美玖 丹生明里 渡邉美穂
花咲徳栄、埼玉栄、浦和学院、春日部共栄など
2013年のセンバツ優勝の浦和学院、2017年の選手権大会優勝花咲徳栄が有名。浦和学院は現ロッテの小島和哉、花咲徳栄は現日本ハムの野村佑希が優勝に貢献。
東京 加藤史帆 影山優佳 上村ひなの
齊藤京子 髙橋未来虹 宮田愛萌 森本茉莉
東京を二分し、東東京と西東京に分かれる。
東東京→帝京・関東第一・二松學舍など
西東京→早稲田実業・日大三・東海大菅生など
帝京→杉谷拳士 関東第一→オコエ瑠偉
二松學舍→鈴木誠也 早稲田実業→清宮幸太郎
神奈川 潮紗理菜 高本彩花 富田鈴花
東海大相模 横浜 桐光学園など
2015年選手権大会優勝の東海大相模、1998年春夏連覇の横浜が有名。東海大相模は現中日の小笠原慎之介、横浜は現西武の松坂大輔が優勝に貢献。他にも東海大相模OBは巨人のエース菅野智之、桐光学園OBは現楽天の松井裕樹がいる。
千葉 佐々木久美
習志野 木更津総合など
2019センバツ準優勝・ブラスバンドの応援で有名な習志野、現早稲田大学のエース早川隆久を擁した木更津総合が近年の強豪。
長野 柿崎芽実
松商学園 佐久長聖など
実力がばらけていて、毎年どの高校が出場するかわからない。ハラハラドキドキを味わえる。
大阪 小坂菜緒 高瀬愛奈
大阪桐蔭 履正社 PL学園 大体大浪商など
古豪浪商、伝説のPLという形。浪商OBにはハリさんこと張本勲、PLのOBには清原和博・桑田真澄・前田健太がいる。
現在は大阪桐蔭・履正社の2強。2012年・2018年春夏連覇を果たした大阪桐蔭OBには藤浪晋太郎・森友哉・根尾昂らがいる。2019年悲願の初優勝を果たした履正社OBには山田哲人がいる。
奈良 東村芽依
天理 智弁学園など
2016年センバツ優勝の智弁学園、2017年選手権大会ベスト4の天理が有名。智弁学園OBでは現巨人4番岡本和真が有名。
京都 松田好花
龍谷大平安 京都成章など
古くから龍谷大平安が強豪として君臨。2014年2年生エースとして悲願のセンバツ初優勝に導いた高橋奎二がOBとして有名。他にもプロ野球選手会長の炭谷銀仁朗もOB。
兵庫 佐々木美玲
報徳学園 明石商業 東洋大姫路など
毎年出場する高校が異なる印象。報徳学園はOBの現広島の小園海斗が有名。明石商業は2019年選手権大会ベスト4に貢献した現3年生の来田涼斗・中森俊介が注目選手。
鳥取 山口陽世
毎年異なる高校が出場するのでわからない。鳥取城北・米子東?
山口 河田陽菜
古豪が多く、毎年異なる高校が出場しているイメージなのでよくわからない。下関国際・下関商業・宇部鴻城を挙げておこう。2020年夏大会は高川学園が制した。
福岡 濱岸ひより
九州国際大付属 東福岡 福岡大大濠など
日本有数の野球どころなのでプロ野球選手を輩出する高校が乱立している。戦力がばらけすぎているためか福岡予選で消耗し、意外と選手権大会で勝ち抜けない。東福岡OBの元巨人村田修一が有名か。
新潟から福岡まで広く強豪校を紹介できた。今後別の機会に他の地域の強豪校も紹介出来たらいいなと思う。
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