遂に炎の体育会TVに日向坂46参戦。

マスク・ド・ランナーと4000m対決。4000m走るランナーに対し、女性芸能人が400mずつ10人のリレーで対抗するという形式。そのアンカーを50mのタイム7.6秒の東村芽依が務めた。


第9走者AYAが少しリードを保ってめいめいに繋ぐ。100mを過ぎ、東村芽依はランナーを突き放しにかかる。しかし、既に3600m走っているランナーはビクともしない。逆にプレッシャーを掛け続け残り200m地点でリードを奪い、逆転してしまった。


最後はスパートに屈してしまったが、途中までランナーにプレッシャーを与え続けた東村芽依には出演者から賞賛の声が掛けられた。対戦を見届けた加藤史帆も感動していた。


一方マスク・ド・ピッチャーと男性芸能人の野球対決も実施される。この特徴的なフォームのサウスポーは恐らく元千葉ロッテマリーンズ成瀬善久投手だろう。そしてこの対決は巨人ファンの佐々木久美が見守り、チア男子に扮した春日俊彰も鼓舞するという形になっている。


ストレートもスライダーもチェンジアップも一級品。元済美高校の大打者ディモンティ高岸が手も足も出なかった。


ただ横浜高校の先輩、上地雄輔がライト前へヒット。先輩としての意地を見せた。


打たれたことでマスクを脱いだが、やはり成瀬善久投手だった。ランナーも2018年箱根駅伝で青山学院大学を優勝に導いた林奎介選手。MVPにあたる金栗四三杯を獲得した実力者だ。