今夜くらべてみましたでNizi U特集が組まれ、特にハマっている近藤春菜・高橋メアリージュン・DAIGO・丸山礼が紹介のため出演した。

 

 

Nizi ProjectはTWICEなどを手掛けるJ.Y.Parkプロデューサー率いる大手事務所JYPとSony Musicがタッグを組んだオーディション番組。そこで9人が選ばれて誕生したのがNizi U

 

 

まず春菜はリマとJ.Y.Parkのエピソードを紹介。J.Y.Parkは、実力を持ちながらも不安そうな表情をしているリマを疑問に思った。彼女には両親が芸能人であるがゆえの苦悩があった。


自分の力で出来ることを見せたい


そう語った彼女にJ.Y.Parkは「あなたは才能に溢れた子だよ。君はただ自分自身を見せてくれたらいい。肩の力を抜いても十分君はすでに特別な子」と声をかけた。

 

このように、J.Y.Parkの「相手と向き合い肯定する」姿勢が、従来のオーディション番組と異なり、多くの人々の支持を集めたのだ。

 

春菜曰く土田晃之や井戸田潤、藤井隆もNizi Projectの話をしてくるなど、芸能人の注目も集めているらしい。指原莉乃もハマりすぎたようで、ウエストが見えるトップスを着て、デビュー曲Make you happyを踊ったようだ笑

 

ABEMAプレミアム

 

高橋メアリージュンはミイヒを紹介。彼女の自己プロデュース力の高さを絶賛した。東京予選では可愛らしいパフォーマンスでJ.Y.Parkを魅了した彼女だったが、韓国予選では打って変わって大人びたパフォーマンスを見せた。

 

彼女が選曲したのはWonder Girls Nobody。愛する彼と別れたくない気持ちを歌った大人なバラード。自分の殻を破るため15歳は表現力を磨き続けた。そして本番ではJ.Y.Parkの度肝を抜く歌唱を披露。ずば抜けた表現能力にJ.Y.Parkもただ笑うしか無かった。私もこのシーンを見たことがあるが、隅々までコントロールされた歌唱表現に唸らされた。

 

 

丸山礼はリオを紹介。ITZYの楽曲ICYの練習で歌唱力に不安を残したリオ。それでも仲間に励まされながら努力を重ね、本番では高いパフォーマンスを発揮。努力と成長をJ.Y.Parkは高く評価した。

 

他にもマユカは実力・ダンスとも優れているにも関わらず、自信が足りないという欠点があった。彼女は練習を積み重ねる過程で内面から自信が溢れるように意識した。そして本番で結果を出し、自信が溢れていた、とJ.Y.Parkに評価された。

 

Hulu

 

Nizi ProjectのHuluバージョンは韓国バラエティ寄りの編集がされているようだ。


日本では発言内容がテロップとして表示されるが、韓国では心情までテロップにする点をさっしーが指摘。


例えば出演者が緊張した面持ちをしていると、顔の横に「緊張」のテロップが表示され、挙句の果てには言ってもいないのに「お姉ちゃん ファイティン!」のテロップが出ることもあったようだ。

 

確かに韓国アイドル番組では「緊張(キンジャン)」、「お姉ちゃん ファイティン(オンニ ファイティン!)」は多用されるので、個人的にはあまり違和感はないが、視聴者には新鮮に映ったようだ。


更に出演者が笑ったときには赤ちゃんの笑い声がSEとして使われる点も春菜が指摘。春菜のモノマネ上手も相まって面白かった笑

 

 

最後にJ.Y.Parkの名言をひとつ。

「真実・誠実・謙虚を深く心に刻んで 世の中に良い影響を与えるスターに成長してください」