毎回おもしろいネタを提供してくれるのは和田まあやである。川後陽菜の「おつぽ バイピチ」を引き出したり、西野七瀬の歌い方を真似たり。更にはシャドウで高山一実と新内眞衣を表現したり。さすがの観察眼と表現力で我々を笑いの渦に巻き込んでくれる。

 

 

そんなまあやが今回披露してくれたのは、振付師CRE8BOYの「悩みすぎると違う世界に行ってしまう」モノマネだった。メンバーの動線に悩んで白目になるらしい。我々ファンにとってははイメージしにくいが、メンバーや何より本人からも似ているというお墨付きが得られた笑 これぞ究極の内輪受けである。バラエティ的にも面白かったのでヨシ!

 

 

せっかく3・4期のモノマネが多かったので今回はそこを中心にまとめていきたい。

 

まずは梅澤美波による伊藤理々杏のモノマネ。センター曲僕の衝動のラストシーンの決めポーズで、「肩ウェーブ、ウィンク、キス、ピストル、銃口に息を吹く」とアクションを盛り盛りにしてしまう癖があるらしい。このサービス過剰さが彼女が全力でアイドルをしている証である。てんこ盛りりあ、今後も継続して欲しい。


かつてはまあやが「画面の端で全力でアイドルをする伊藤理々杏」をやってたのも良かった。画角に理々杏が無理やり入り込んでくる面白いネタだった。

 

 

真面目すぎてハイ!の返事がずれてしまう梅澤美波も面白かった。真剣に聞いているからこそ相槌がめちゃくちゃになる気持ち、わからなくもない。適切な相槌って難しい笑 梅が良い人だということはよく伝わるネタだった。

 

 

若者言葉に支配されてしまった阪口珠美も面白かった。「それマ?(それマジ)、わかりみが深み(わかる)、ももンゴがデンジャー? (桃子が電車)」といったふうにメチャクチャな語録を発する珠美。大園桃子は昔「ンゴが嫌い」ってラジオで言ってたような...私もあまり使用をおすすめしない。元ネタのドミンゴ(元楽天)見せたろか?笑 

 

厄介なことに梅が「やめなさい」と注意しても、珠美は「梅 大すこ 大すこ」と煽り立てる。その後珠美は思わず口を滑らせてしまい、設楽統が若者言葉で謝罪を要求。「すまん」の3文字で見事落とした。

 

 

4期生もなかなかに暴れていた。

まずは賀喜遥香による、緊張した矢久保美緒のモノマネ。通常「光たちを」の部分が「ヒカリ太刀魚」と、ツウな寿司の注文のように聞こえるというもの。確かに太刀魚は光り物だが笑 そして矢久保ちゃんの膨れた頬まで再現。緊張で目もキマっていて面白かった。

 

 

賀喜遥香と早川聖来の攻防戦も面白かった。

 

先制パンチは聖来。ワイプで前歯とあごがせめぎあいをしている賀喜遥香を表現。前歯を気にするあまり、それを下顎で隠してしまおうという癖があるらしい。前歯が出て、顎はしゃくれ、眉はハの字と弄り放題だった。一見悪意が込められているように感じたが、その直後に本人が無意識のうちに再現。誇張ではなかったようだ笑

 

かっきーは寂しがり屋すぎる早川聖来で対抗。「なんで聖来のこと置いていくん? みんな聖来のこと置いていくやん 愛が足りひん!」聖来は寂しがり屋で絶対誰かと一緒にいるようだ。会う人会う人に「なあ聖来のこと好きやんな?」と聞くらしい笑 

 

そして急に事件が勃発。設楽さんの「寂しいの嫌なんだ?」の問いかけに対し、お笑い魂を燃やす聖来は、「すまん」と被せにいってしまう。難しいボケするなぁ笑