白石麻衣の卒業シングルを終えて、新体制がスタートした乃木坂46。
新生乃木坂46第1弾として昨日デジタルシングルがリリースされ、ミュージックステーションで披露された。タイトルはRoute 246。おそらく神宮球場の近くを通る国道246号線(通称青山通り)と46を掛けている。作曲はあの小室哲哉。話題性もあり、勢いがつきそうだ。
どうしてもメンバーが卒業してしまうと、マイナスイメージが付きまといがちである。ましてや乃木坂の看板の白石麻衣なら尚更である。その点を話題性でカバー。上手な戦略である。
TK作曲の知らせに乃木坂の兄貴分バナナマンもさぞかし喜んだことであろう。早速深夜放送のラジオ番組バナナムーンGOLDでRoute 246を流したようだ。
センターは齋藤飛鳥。スピッツ好きを公言するなど90年代の音楽に親しみを持っている。90年代の音楽シーンの象徴である小室哲哉と親和性は高い。そして前列は思い切って若手メンバーで固めた。(アイドル業界では年齢的には中堅くらいだが...)乃木坂46は1期生に頼ってしまいがちなので思い切った配置に驚かされた。
前列は山下美月(21)、与田祐希(20)、遠藤さくら・賀喜遥香(今年19)。3期4期のメンバーである。他にも梅澤美波(21)、大園桃子(今年21)、久保史緒里(19)、岩本蓮加・筒井あやめ(16)といった若手を起用している。
衣装にも変化があった。あまり乃木坂は肌を露出した衣装を着ないイメージがあるが、恐らくガールズルール以来?の引き締まったウエストを強調する衣装を披露。とはいえ、従来のアイドルにありがちな程度の露出だったので違和感はなかった。色合いは乃木坂のイメージカラー紫を基調にしている。
トップスはジャンパー系で、ウエストが見えるメンバーと見えないメンバーに分かれている。トップスの背中側から脚に向かってレース生地が垂れる様は七夕の織姫を連想させる。
パンツも様々でロングパンツとショートパンツに分かれる。髪にはインナーカラーの如くパープルアッシュのラインが入っている。堀未央奈のブログによると、このラインはエクステをつけて出来たもののようだ。
楽曲は「小室哲哉全開」といえるEDM系ナンバーである。最初のメロディこそアレンジが効いているが、次のメロディは王道の小室サウンドが始まり、そのまま サビが始まる。そして小室哲哉の楽曲のイメージ通りWOWが多い笑
首都高速で流したい1曲が増えた笑
首都高速セレクション
意外Break / 乃木坂46
Rewindあの日 / 乃木坂46
Route 246 / 乃木坂46 ←new!!
まさかのコラボで素晴らしいスタートを切った乃木坂46。今後、小室哲哉と馴染みが深いダウンタウンの音楽番組、HEY!HEY!HEY!への出演も控える。ダウンタウンを唸らせることが出来るか。非常に楽しみである。
