今年の春GI結果はこちら。
昨年春に好調だった騎手は誰なのだろう。今年絶好調の騎手を調べていた私はそう思った。2019年春のレース結果を見ていると、今春との共通点、相違点が明確になってくるので面白い。
まずは昨年春のレース結果を御覧頂こう。
川崎記念 川崎 ダート2100m
ミツバ 和田竜二
ケイティブレイブ 福永祐一
オールブラッシュ 田辺裕信
フェブラリーステークス 東京 ダート1400m
インティ 武豊
ゴールドドリーム C.ルメール
ユラノト 福永祐一
高松宮記念 中京 芝1200m
ミスターメロディ 福永祐一
セイウンコウセイ 幸英明
ショウナンアンセム 藤岡康太
大阪杯 阪神 芝2000m
アルアイン 北村友一
キセキ 川田将雅
ワグネリアン 福永祐一
桜花賞 阪神 芝 1600m
グランアレグリア C.ルメール
シゲルピンクダイヤ 和田竜二
クロノジェネシス 北村友一
皐月賞 中山 芝2000m
サートゥルナーリア C.ルメール
ヴェロックス 川田将雅
ダノンキングリー 戸崎圭太
天皇賞・春 京都 芝3200m
フィエールマン C.ルメール
グローリーヴェイズ 戸崎圭太
パフォーマプロミス 北村友一
かしわ記念 船橋 ダート1600m
ゴールドドリーム C.ルメール
インティ 武豊
アポロケンタッキー 戸崎圭太
NHKマイルカップ 東京 芝1600m
アドマイヤマーズ M.デムーロ
ケイデンスコール 石橋脩
カテドラル B.アブドゥラ
ヴィクトリアマイル 東京 芝1600m
ノームコア D.レーン
プリモシーン 福永祐一
クロコスミア 戸崎圭太
優駿牝馬 東京 芝2400m
ラブズオンリーユー M.デムーロ
カレンブーケドール 津村明秀
クロノジェネシス 北村友一
東京優駿 東京 芝2400m
ロジャーバローズ 浜中俊
ダノンキングリー 戸崎圭太
ヴェロックス 川田将雅
安田記念 東京 芝1600m
インディチャンプ 福永祐一
アエロリット 戸崎圭太
アーモンドアイ C.ルメール
帝王賞 大井 ダート2000m
オメガパフューム M.デムーロ
チュウワウィザード C.ルメール
ノンコノユメ 真島大輔 (南関東競馬)
宝塚記念 阪神 芝2200m
リスグラシュー D.レーン
キセキ 川田将雅
スワーヴリチャード M.デムーロ
ジャパンダートダービー 大井 ダート2000m
クリソベリル 川田将雅
デルマルーヴル 戸崎圭太
ミューチャリー 御神本訓史 (南関東競馬)
以上の結果を踏まえて、
1着:5pt、2着:3pt、3着:1pt
とポイントを付け、誰がコンスタントに結果を出したのかまとめた。
以下がその結果である。
C.ルメール 24pt (4-1-1)
Feb. S 2着 ゴールドドリーム
桜花賞制覇 グランアレグリア
皐月賞制覇 サートゥルナーリア
天皇賞・春制覇 フィエールマン
かしわ記念制覇 ゴールドドリーム
安田記念3着 アーモンドアイ
参考 秋成績
スプリンターズS制覇 タワーオブロンドン
天皇賞・秋制覇 アーモンドアイ
福永祐一 18pt (2-2-3)
川崎記念2着 ケイティブレイブ
フェブラリーステークス3着 ユラノト
高松宮記念制覇 ミスターメロディ
大阪杯3着 ワグネリアン
ヴィクトリアマイル2着 プリモシーン
安田記念制覇 インディチャンプ
参考 秋成績
ホープフルS制覇 コントレイル
M.デムーロ 16pt (3-0-1)
NHKマイル制覇 アドマイヤマーズ
優駿牝馬制覇 ラブズオンリーユー
帝王賞制覇 オメガパフューム
宝塚記念3着 スワーヴリチャード
参考 秋成績
東京大賞典制覇 オメガパフューム
川田将雅 15pt (1-3-1)
大阪杯、宝塚記念2着 キセキ
皐月賞2着、優駿3着 ヴェロックス
JDダービー制覇 クリソベリル
参考 秋成績
チャンピオンズC制覇 クリソベリル
JBCクラシック制覇 チュウワウィザード
戸崎圭太 15pt (0-4-3)
皐月賞3着、優駿2着 ダノンキングリー
天皇賞・春2着 グローリーヴェイズ
かしわ記念3着 アポロケンタッキー
ヴィクトリアマイル3着 クロコスミア
安田記念2着 アエロリット
JDダービー2着 デルマルーヴル
D.レーン 10pt (2-0-0)
ヴィクトリアマイル制覇 ノームコア
宝塚記念制覇 リスグラシュー
参考 秋成績
有馬記念制覇 リスグラシュー
北村友一 8pt (1-0-3)
大阪杯制覇 アルアイン
桜花賞、優駿牝馬3着 クロノジェネシス
天皇賞・春 パフォーマプロミス
参考 秋成績
秋華賞制覇 クロノジェネシス
阪神JF制覇 レシステンシア
武豊 8pt (1-1-0)
Feb. S制覇、かしわ記念2着 インティ
参考 秋成績
菊花賞 ワールドプレミア
JBCレディス ヤマニンアンプリメ
和田竜二 8pt (1-1-0)
川崎記念制覇 ミツバ
桜花賞2着 シゲルピンクダイヤ
浜中俊 5pt (1-0-0)
東京優駿 ロジャーバローズ
こうしてみると、ルメール騎手、福永祐一騎手、デムーロ騎手が中心となっている点に変わりはない。北村騎手もG1での好調を今年までキープできている。和田騎手も昨年も今年も馬券に顔を覗かせているようだ。しいて言うなら、川田騎手の芝でのお手馬が不在になってしまったこと、戸崎騎手に代わって松山弘平騎手が台頭したことが相違点として挙げられる。
Coming soon...
秋成績
吉原寛人 (金沢競馬)
MCS南部杯 サンライズノヴァ
全日本2歳優駿 ヴァケーション
C.スミヨン
QE杯 ラッキーライラック
O.マーフィー
ジャパンカップ スワーヴリチャード
R.ムーア
朝日杯FS サリオス
池添謙一
MCS インディチャンプ
御神本訓史
JBCスプリント ブルドッグボス

