広島県に生まれ、東海大相模高校(神奈川県)を経てドラフト1位で巨人に入団。日本ハムにトレードで移籍したのをきっかけにレギュラーを掴み取った大田泰示選手

実は全球団HRを達成していると聞いたので、映像を基に検証してみた。


ヤクルト
山本哲哉投手 (プロ1号、東京ドーム)

広島
中田廉投手 (マツダスタジアム)

中日
大野雄大投手 (ナゴヤドーム)

横浜
平田真吾投手 (横浜スタジアム)

阪神
島本浩也投手 (甲子園球場) 
※日本ハム時代、12球団HR達成

巨人
田口麗斗投手 (札幌ドーム)
※当然日本ハム時代


ソフトバンク
大竹耕太郎投手 (ヤフオクドーム)

オリックス
増井浩俊投手 (京セラドーム大阪)

西武
増田達至投手 (西武ドーム)

楽天
古川侑利投手 (楽天生命パーク)

ロッテ
唐川侑己投手 (ZOZOマリンスタジアム)

日本ハム
大谷翔平投手 (東京ドーム)
※巨人時代


日ハム時代はあえてビジター球場でのHRを選択したが、巨人時代のHRのほとんどはビジター球場で放ったものだったのだ。

ただ、神宮球場でのHRの映像を見つけることが出来なかったので、恐らくHRを打ったことが無い。プロ1号を放ったヤクルト戦で打棒を発揮できれば快挙達成である。

今年は交流戦中止のため、来年以降にお預けだが、神宮球場はフェンスが低いので難易度はそう高くない。ビジター球場でもコンスタントにHRを打てる彼なら達成できると信じている。

私は巨人で悩んでいた大田泰示選手を見ていたので、気持ちよくスイングしている彼の姿を見るととても嬉しい気分になる。

身体能力が高く、低めの球を上手くすくいあげてHRにすることができ、脚の速さを活かした守備範囲の広さ、山田哲人選手をタッチアップでアウトにできる強肩は魅力的である。

昨年は打率もHR数もキャリアハイを達成した。彼の今年の目標は3割30発。調整が難しいシーズンとなったが彼なら達成できそうだ。

大田泰示が日ハム3年目でキャリアハイ。巨人との絶対的な違いを明かす|プロ野球|集英社 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva今シーズンを5位で終えた日本ハムの中で、主に2番を担った大田泰示は132試合に出場し、打率.289、20本塁打、77打点とキャリアハイの数字を残した。2008年のドラフト1位で巨人に入団し、苦しみ続けた”右の大砲”が日本ハムで輝きを放っている。 契約更改交渉の末に、推定ではあ…リンク集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva 

 


おまけ
意外な12球団HR達成者
大引啓次選手

大引選手は セリーグもパリーグも経験しているが、あまりHR数が多くないイメージなので驚いた。特に交流戦で古巣と当たる機会は多くないので、数少ないチャンスをものにした勝負強い打者だといえよう。