プロ野球開幕まで一週間を切った。今年は新型コロナウィルスの影響で開幕時期がずれ込むなど、選手にとっても調整が難しく大変な期間であった。暗いニュースが影を落とす中、必死にアピールを続けている選手もいる。今回は新たな光となりうる選手たちを紹介したい。

 

 

オリックス・バファローズ

太田椋選手

高卒2年目。去年から一軍の打席に立つなど期待の大きい打者。内角の捌き方が上手なので将来大成するのは間違いない。守備のうまい安達了一選手や宜保翔選手と切磋琢磨し、球界を代表する選手になることを期待したい。

 

 

 

北海道日本ハムファイターズ

野村佑希選手

高卒2年目の内野手。高校2年次は4番として花咲徳栄高校の甲子園初優勝に貢献。早目に活躍するかもしれないと予測していたが、今年の開幕スタメンまで見えてくるとは思わなかった。巨人の岡本和真選手のように活躍して欲しい。

 

 

 

千葉ロッテマリーンズ

小島和哉投手

浦和学院高校でのセンバツ制覇、早稲田大学のエースなど数々の経験を経て昨年マリーンズに入団。今年は開幕ローテーションを一年間守ってもらい、規定投球回に到達してもらいたい。

 

 

 

東北楽天ゴールデンイーグルス

松井裕樹投手

抑えとしては一流の地位を築き上げた投手。今年から本格的に先発転向する。2018年の先発登板時には6回14奪三振という投球を見せるも、要所で打たれたり投球数が嵩張るなどの課題も見つかった。今後は高い奪三振能力を活かし100勝投手になってほしい。

 

 

 

福岡ソフトバンクホークス

栗原陵矢選手

高卒6年目の捕手。層の厚い捕手陣につき中々出場機会が得られなかったが、京セラドーム大阪の5階席にHRを放つなど打撃が開花し、ファーストやレフトとしての出場機会を確保。パ・リーグ若手で最もホットな左打者といえる。

 

 

 

埼玉西武ライオンズ

今井達也投手

高卒4年目の投手。高校時代には作新学院高校を全国制覇に導く。今年はフォームを改良しより球速も球質も向上。同学年の山本由伸投手との投げ合いが非常に楽しみである。私自身、素人ながらグラブの使い方が上手い印象だ。

 

 

 

私はパ・リーグチャンネルのお陰で10年前からパ・リーグの一流選手のプレーを手軽に見ることができている。今年は無観客試合も多いと思うが、画面越しに選手たちのスーパープレーに心を踊らせたいものだ。



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