昨日、お兄ちゃんネルの生配信に日本ダービーで優勝した福永祐一ジョッキーが出演し、ダービーや日本競馬界の裏話をしてくれた。ただ、すべての内容を覚えているわけではないので、その一部をまとめてみた。

 

 

・ダービー前夜は極度の緊張はしなかった。もし凱旋門賞で大きな人気を背負ってしまったら、という現在置かれている状況より更にタフな状況をシュミレーションすることで、それよりマシやろ、という心境に至る。ダービー前日はノブの番組で大笑いしてリラックス。

→ノブ「貢献できて嬉しい」

 

・松山弘平が福永祐一にとても緊張したと明かしたそう。秋華賞のときはもっと緊張するはず。

 

・福永祐一はお子さんが生まれた年にめちゃくちゃ強い。(ジャスタウェイ、ワグネリアン、コントレイル)

 

・左回りが苦手な馬は居ない。人間のトラック競技と同じ。心臓の位置が関係してくるのでは?

 

・本業が馬じゃないのに高い生産を誇る前田オーナーとノースヒルズはすごい。

 

・騎乗停止中だった東スポ杯を終えた後、前田オーナーから電話。「次からまた祐一で行くぞ。祐一、あれでダービー乗るんやぞ」

 

・コントレイルは直線でよそ見する癖があるので完成度が高いと思ったことはない。それを矯正するための鞭。(東スポ杯で)ライアン(ムーア)が最後まで鞭を入れ続けたのは、遊ばないように教育するため。

 

・コントレイルは段々短距離向きの体つきになるかもしれない。だから凱旋門賞のイメージはあまり湧かない。凱旋門賞行くならデアリングタクトでは?桜花賞の(荒れた)馬場でも勝ったわけだし。

 

・(オークス前の)追い切りを見た時、余程のことがない限りデアリングタクトが勝つな、と思ったそう。

 

・凱旋門賞前の馬場を見たノブ、「ヌルヌルのワカメ」と評する。日本場が勝てるわけないと思ったそう。

 

・日本の馬場は世界一良質。ただ、このままでは強い馬は育たず世界には通用しない。北海道の競馬場をタフな馬場に改装するなどの工夫はどうだろうか、と提案した福永祐一。



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天皇賞・秋⇒ヴィクトリアマイル|flaredrive|note 私は天皇賞・秋から競馬を始めました。1番人気だったのはアーモンドアイ。今までほぼ負け無し。先に帰ってくるのは確実でした。だから素人の私は馬単を買おうと決めました。馬単でオッズが10倍になる組み合わせを探したのです。 古馬との対決が初めてのサートゥルナーリアが相手だと10倍を下回ってしまいます。なので相手はダノンプレミアムとスワーヴリチャードにしました。 案の定アーモンドアイは余裕でやってくるのですが、逃げ馬の戸崎圭太騎手のアエロリットが粘っているのでなかなかハラハラしました。それでも川田将雅騎手のダノンプレミアムが必死に追い掛けてくれました。最後の直線の興奮を味わえたのは幸せリンクnote(ノート)