最近、野球選手がYouTuberとなり、自らの経験に基づきベストナインを組むのがブームになっている。そこで私自身も印象深い野球選手でベストナインを組んでみた。もちろん、異論は認める。そして、大城卓三選手や坂本勇人選手の早期回復を願いたい。梨田さんも苦労したが帰ってきた。彼らならきっとできる。
以下敬称略
9イチロー
8柳田悠岐
D大谷翔平
7鈴木誠也
3小笠原道大
2阿部慎之助
5小久保裕紀
4川﨑宗則
6坂本勇人
P斉藤和巳
R須田幸太
C山崎康晃
イチロー 愛知
誰もが知っている稀代のヒットメーカー。
HRも安定して二桁前後打てる点も魅力的。
(1995) .342 25本 80点 NPB
(2004) .372 8本 60点 MLB
柳田悠岐 広島
フルスイングに目が行きがちだが、高打率を残せる点が素晴らしい。
(2015) .363 34本 99点
大谷翔平 岩手
言わずと知れた二刀流。
逆方向に叩き込む打撃が魅力的。
(2016) .322 22本 67点 NPB
(2018) .285 22本 61点 MLB
鈴木誠也 東京
広角に強い打球が飛ばせる。
技術の高さとパワーが売り。
(2016) .335 29本 95点
小笠原道大 千葉
初めてファンになった選手。
力強い打撃でチームを導く。
(2003) .360 31本 100点
小久保裕紀 和歌山
バットが描く美しい放物線で魅了。
晩年まで美しい放物線を描き続けた。
(2001) .290 44本 123点
城島健司 長崎
日本人初のメジャー捕手。
日米で強肩強打として鳴らす。
(2003) .330 34本 119点 NPB
(2006) .291 18本 76点 MLB
川﨑宗則 鹿児島
一番好きな選手。メジャーで身につけた力強いスローイングは魅力的。
(2010) .316 4本 53点
坂本勇人 兵庫
ショート歴代ナンバーワン。
アウトコースも捌けるように。
(2019) .312 40本 94点
斉藤和巳 京都
唯一現役時代を生で観ていないが、投げているボールの質の高さはピカイチ。高速フォークは現代でも通用する。
(2006) 18-5 1.75 振205
須田幸太 茨城
コントロールが段違い。満塁フルカウントからホームベースの端ギリギリにカットボールを投げ込める投手。記憶に残る選手。
(2016) 62登板 2.68 22H
山崎康晃 東京
シンカー系の球で左右関係なくきりきり舞い。
国際大会で致命的な失点をした記憶がない。
(2019) 61登板 1.95 30S
ほとんど出身地被りすることなくベストナインが組めた。ちなみに鈴木誠也も山崎康晃も東京下町出身である。また、ホークスの選手を数多く選んでしまったが、それだけ魅力的な選手を抱えている証拠である。ちなみに私自身はベイスターズファンだ。
最近期待している打者は巨人山下航汰(大阪)。イチロー以来の高卒1年目ファーム首位打者を獲得するなど打撃技術は高そうだ。投手ならオリックス山本由伸(岡山)。去年1.95と素晴らしい防御率を記録。彼の持ち味は少ない球数を可能にするカットボール。MAX157km/hの球速も相まって簡単に打てる投手ではない。
たまには過去の選手に思いを馳せ、どういう素晴らしさがあったのか研究してみるのも一興かもしれない。私はこの期間に斉藤和巳投手の素晴らしさを思い知った。皆さんも新たな発見をしてみてはいかがだろうか。
