連日Youtube上において乃木坂46真夏の全国ツアー2017final in TOKYO DOMEが配信されていた。そこでこのライブを当時の思い出とともに振り返りたい。全曲ではなく、ざっくり振り返る。
 
ABEMAプレミアム

 

先輩のAKB48が2度行った東京ドームライブ。これまでの乃木坂46はまだ到達していなかった。しかし、神宮ライブで東京ドーム公演が発表され遂に夢の舞台に辿り着く事ができた。深川麻衣橋本奈々未という主力メンバーこそ欠いてしまったが、大きな箱も即完売してしまう大人気グループに成長していた。
 
Hulu

 

乃木坂の起爆剤となった制服のマネキンのシンセサイザーが鳴る。実力を手にした生田絵梨花、優しさで包み込む星野みなみ、そしてグループを力強く引っ張る生駒里奈。特に生駒は真似できない力強さ、王者の風格を感じた。AKB48との兼任で培った魅せる力は大舞台で真価を発揮した。彼女は言葉の重みも知っているから、発するメッセージにも芯が通っていて、観客の胸を衝く。彼女が全身全霊伝えてくれた熱き魂はしっかり後輩に伝わっている。ちなみに彼女のストーリーズによると、ライブ映像に合わせて試しに踊ってみたら今でも踊れたらしい。さすが...
 
 
また、生駒と同い年の伊藤万理華も情熱的なパフォーマンスを見せてくれた。オリジナルメンバーではラストの他の星からあらかじめ語られるロマンスといった人気上位のユニット曲を披露。真骨頂はアンダーブロック。ここにいる理由ではセンターで力強く引っ張り、あの日僕は咄嗟に嘘をついたでは、相棒の井上小百合齋藤飛鳥とともに横で華を添え、君は僕と会わない方がよかったのかなでは中元日芽香を優しくサポートした。
 
 
そこからの表題曲ラッシュも良かった。西野七瀬の繊細な表現が光る命は美しい大園桃子与田祐希の急成長を感じさせる逃げ水で観客の感情を昂らせ、インフルエンサーで一気に感情を解放させるまでの演出は流石だった。ここでも万理華はパワフルなダンスで盛り上げる。万里華や中田花奈がいないと弱々しく感じてしまう楽曲である。この時着たドレス型チャイナ風衣装は、MV着用衣装の改良版であり、レコード大賞出演時でも乃木坂46を一層引き立てた。
 
 
そして生田のミュージカルで培った発声に始まる何度目の青空か?。イントロから繰り返されるピアノの伴奏やストリングスの美しさが際立つ、乃木坂初期の総決算とも言える名曲で場を暖めた。そして本編の最後はいつかできるから今日できる。本編終了後の挨拶でインストver.が流れるのだが、イントロからピアノ・ストリングス・ギターと徐々に楽器が足されていくところがよりわかりやすく、素晴らしい曲だと再確認できた。
 
 
そしてダブルアンコールでのきっかけの披露。このライブがラストの万理華は片手で涙を抑えようとするもどうしても涙がこぼれてしまう。その様子を見て笑みを絶やさなかったひめたんの涙を誘う。生駒や松村という近年表舞台では涙が見えづらくなった面々まで涙を流しているのが印象的だった。そしてライブの締めはひめたんの深々お辞儀。今回は万理華も一緒にやった。こうしてドームライブは完結した。
 
 
生駒里奈や伊藤万理華、西野七瀬井上小百合中元日芽香など、卒業してしまった面々の勇姿を再び見ることができてよかった。今後の彼女たちの益々の活躍に期待したい。
 
 
こうして東京ドーム2Daysを成功させた乃木坂46は、ドームツアーを実施したり、埋めるのが難しい宮城ひとめぼれスタジアムでの公演を行ったり、成功を収め続けたが、更には京セラドーム大阪4Days、ナゴヤドーム4Daysまで成功させてしまった。そして乃木坂46は今月に東京ドームに帰り、3Daysのライブを計画していたが中止になった。白石麻衣はソロ活動が優先されるものの卒業延期となり、ライブはまた改めて行われるようだ。先輩のAKB48の偉業に並ぼうとしている乃木坂46から今後も目が離せない。
 
 
※※※※※
クレカでもできる寄附先

日本赤十字社

↕Social Distance 

↕(2m)

国立国際医療研究センター

 

 

小池都知事の要請の通り、買い物は3日に1回。

日用品の買い出しなどやむを得ない外出時は、「三密(密閉密集密接)」の空間を避け、飛沫がかからないよう布でも紙でもマスクをして、帽子を被って飛沫を避けましょう。やむをえず電車に乗る際にはつり革、手すりに触れないようにしましょう。ウィルスが付着している可能性があります。そして、帰宅後は手洗いをしましょう。正しい手洗いの仕方は以下で確認できます。

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20343.html

 

 

もし疑わしき症状が出た場合は、以下より各都道府県の電話相談窓口にお掛けください。

https://www.kantei.go.jp/jp/pages/corona_news.html