このブログは乃木坂工事中、欅って書けない?、日向坂で会いましょうの3部構成で成り立っている。お好きなところから読んで頂きたい。
新4期生紹介! 乃木坂工事中
初めてのことは誰でもガチガチになるものだ。3期生が入った時もそうだ。大園桃子は道着を着て竹刀を持っているのに、初めての環境に怯え、涙は止まらなかった。あれが3年前である。ももこは立派に成人した。ただ、緊張気味の加入メンバーを見て当時の自分の心情を思い出し、涙目になっていて面白かった笑
私にとって4期生はお見立て会が初めての出会いなので、正直4期生初OAは印象が薄くて覚えていない。ただ、武道館では堂々としていた清宮レイが、初収録では泣いていた記憶がある笑
ちなみにももことさくちゃんというセンターを務めた者同士が隣合わせで座っていた。この演出も意図的なのだろうか?
新加入した新4期生は5名。これで番組リニューアル後に自己紹介を行ったメンバーの数は28名となった。
黒見明香 (くろみ はるか)
周りのメンバーが緊張し、表情が硬くなる中、笑顔を絶やさなかったのは素晴らしい。キャッチコピーは「3の倍数 963」。だから私は研修生ライブ時代から963ちゃんと呼んでいる。
香港生まれで3歳まで住んでいた。中国語で自己紹介もできる。更にサマースクールでアメリカに行っていたこともあり、日常会話レベルの英語ならできるようだ。これでカリフォルニア育ちの北川悠理、エリート清宮レイに続いて国際派メンバーが増えた。香港育ちなこともあり、ブルース・リーに憧れ、カンフー剣術を学んでいる。見事な剣さばきはライブでも披露してくれた。ちなみにライブでセンターを務めたのはドレミソラシド。
佐藤璃果 (さとうりか)
乃木坂46初の岩手県出身。乃木坂46は他に秋田県、宮城県出身のメンバーがいる。キャッチコピーは「国語算数理科社会 皆さんが好きなのは?」「りかー!」。高専にも通い、プログラミングも授業で実行したようだ。タイピングに自信あり。
一番の盛り上がったのは、日村さんのイイ所山手線ゲーム with HK3 。日村勇紀本体を褒めないHK3。溝は深まる一方だった。一連の流れで実は日村は黒染めしていないことが判明した。ライブでセンターを務めたのはサイレントマジョリティー。
林瑠奈 (はやし るな)
キャッチコピーは「負けるな しょげるな 林瑠奈
今日も一日頑張るな!」。高畑充希の「痛みに負けルナ」かな?設楽統に起伏がないと指摘される。若いからいいけど少しスカしている印象で面白かった。この年なら世間を舐めていてもしょうがない。店員さんと全く話せず、買い物、注文は人任せなようだ。
そこで設楽は注文の予行練習をしよう、と切り出す。お手本が欲しいとルナちゃん。そして堀未央奈に地獄の振りをかます。どうやら堀のファンらしい。堀は真顔で「ライスください!」と叫ぶ。しっかり遂行してくれたので笑いに繋がった。ついでに星野みなみも叫ぶ。「ライスください♡」 。また彼女の語尾には♡が着いていた。ちなみにライブではルート付きの数式を解いていた。ライブでセンターを務めたのは誰よりも高く跳べ!。
松尾美佑 (まつお みゆ)
身体能力がとても高い彼女。得意技はロンダートからバク転2回。体を半身捻りながらロンダートをしてバク転を2連続で実行。文字にしただけでも恐ろしいことをやってのけた。新体操の清宮レイと素晴らしいパフォーマンスを行ってくれそうだ。タンブリングはチアリーディングで覚えたらしい。掛け声は「Just Do it!」NIKEかな?ライブでセンターを務めたのはNO WAR in the future。
弓木奈於 (ゆみき なお)
京都出身。キャッチコピーは「はんなり すっとこどっこい」。はんなりすっとこどっこいも起伏が欲しいと設楽。日村が手本を見せることに。すっとこどっこいの顔芸に面食らう弓木。
7人兄弟の大家族で、ご飯はまず六合炊き、「追い炊き」で、また六合炊くらしい。「追い炊き」というワードにツッコミが入ったが、弓木家ではそう呼ぶらしい。冷蔵庫も2台あり、夕飯は握手会ばりの三部制らしい。
縄跳びが得意で、にゃんこスターのアンゴラ村長と同じなわとび教室に通っていた井上小百合、運動神経抜群の北野日奈子と二重跳び対決をした。なんと北野日奈子の勝利。まだまだ元気なきぃちゃん。乃木中でリアクションをしっかりしてくれるので好印象である。
劇団出身なこともあり、客との呼吸を知っているためか、研修生ライブでは煽り上手で、空気を温めてくれた。ライブでセンターを務めたのは、制服のマネキン。
この番組にとってはバナナマンの存在もありがたい。ガチガチのメンバーに対して設楽統は「大丈夫よ!緊張しなくて。みんな笑顔で応援してるから。」日村勇紀も「そうそう!みんな仲間!」と同調。緊張をほぐした。また、「スタートからもう勝負だよ!」という言葉も印象的だった。一分一秒が勝負の世界。やるしかない。
新2期生 紹介! 欅って書けない?
番組開始以降数多くのメンバーを紹介してきた。ひらがなけやきの紹介も行われていたので、その人数は今回を含めて57人目だ。
後輩メンバーの特徴当てクイズを実施。ご褒美はあるんですか?という先輩メンバーの舐めた質問に、「新たな仲間が入ってきたというのが一番のご褒美だろぉ!」 と澤部佑が一喝。カッコよすぎる…!
遠藤光莉 (えんどう ひかり)
入るやいなや、緊張のあまり涙してしまう。
自分の性格をあらわすと「真面目、大人しい、泣き虫」。早速実行した。特技は13年間 小1から やってきたダンス。世界大会出場まで果たしたようだ。ちなみに研修生ライブでセンターを務めたのはガールズルール。
大園玲 (おおぞの れい)
鹿児島出身。ちなみに番組出演経験者のサンシャイン池崎も同郷だ。どちらかというと乃木坂のももこがチラつく…笑
ここで小林由依が早押しボタンの精度を確かめるためプッシュ。勿論音が鳴る。ここで次の答えを正解したらポイント獲得というルールに。当然問題がまだ読み上げられてないのでヒントはゼロ。そこで探偵ゆいぽんは次の問題文を予測。そして「嫁」と回答。ハズレはしたものの、その推測力に土田晃之は感心した。ちなみに大園玲の好きな言葉が「嫁」らしい。響きがよく、言われてみたい言葉のようだ。
誰にも理解されない自分の行動は、「寿司のシャリを先に半分食べること」。テレビでよく見るネタの大きい寿司に憧れ、シャリを先に半分食べることで、自分で高い寿司を演出するらしい。ちなみにライブでセンターを務めたのはインフルエンサー。
大沼晶保 (おおぬま あきほ)
自分の性格は「パクチーとウサギを混ぜ合わせたような性格」うさぎっぽいねとよく言われ、クセが強いとよく言われるかららしい。好きな芸人はパッション屋良。元々パッションという言葉が好きで、調べたらピッタリの芸人がいたようだ。そのままモノマネまで行った。ちなみに私はパッションフルーツが好き。ライブでセンターを務めたのは命は美しい。
幸阪茉里乃 (こうさか まりの)
三重県出身。showroom時代はさんごちゃんというあだ名で人気だった。あの頃は反抗期だったなと思ったことは「何を聞かれても、何で?と答えたこと」。憧れは同期になる森田ひかる。ちなみにライブでセンターを務めたのは風に吹かれても。
増本綺良 (ますもと きら)
欅坂46で3人目の兵庫県出身者。礼が綺麗で頭から上がるタイプ。ちなみにあだ名はどろかつ。泥団子作りの達人で、学生当時、前髪がかつらみたいになっていたから、「どろ+かつら」でどろかつ。showroom時代には顔の上にラップをして(勿論呼吸できるよう穴は空けてある)、メイクと称してラップの上からマジックでアイラインを書き、赤マジックでチークに挑戦していた奇人である。
どこまで芸人かわからないのが悩み。好きなのは春日。春日は芸人やろ…笑 特技はルービックキューブで自己申告ながら最速35秒で全面を揃えることができる。ライブでセンターを務めたのは世界には愛しかない。
守屋麗奈 (もりや れな)
守屋かぶり。キャッチコピーは「食べるの大好き 元気モリモリ 守屋麗奈」。最近泣いたのは欅坂46に入れたことと菅井友香に声を掛けられたこと。優しさのあまり涙を流したようだ。センターを務めたのは裸足でSummer。
欅坂46の2期生は即戦力、ということでどんどん現場に投入され、重要なポジションを任されている。実際大きく成長したメンバーは山ほどいる。つまり、一番成長できる環境にある。自分の力で明るい未来を切り開くことができるのだ。今後の活躍に期待したい。
拝啓
若さん、ひなのに友達ができたもんで
新3期生をみんなに紹介しましょう
今回はMC春日俊彰、上村ひなのという形で進行。若林正恭は雛壇。笑点OPスタイルである。
たどたどしいMCぶりを見せるひなのに対し、春日は「上手にカンペが読めてますね」とツッコミ。更にトークを回している時にフリスクを食べた若林に対し、「新メンバーに食いつきなさいよ」と注意。うまい!一本。
そして、ひなの考案キャッチコピーとひなの考案イメージソングで新メンバーが登場した。
考案キャッチコピーは「雨が止んだ。ねぇねぇ、君、一緒に橋渡ってみない?」
考案イメージソングはJOYFUL LOVE。
その名も 髙橋未来虹 (たかはし みくに)
考案キャッチコピーは「魅惑の三文字 ま・り・ぃ」
考案イメージソングはキュン。
その名も 森本茉莉 (もりもと まりぃ)
考案キャッチコピーは「陽世パワーで明日も晴れるよ!」
考案イメージソングはキツネ。
その名も 山口陽世 (やまぐち はるよ)
まずは 高橋未来虹
自身のキャッチコピーは「日向坂46の未来に虹を架けます」。富田鈴花リスペクトで、見た目から入り、歌声もバラエティの姿勢も好きらしい。前にshowroom配信で見たが、表情が豊かでコロコロ変わるのが魅力的である。オードリーにあだ名をつけるなら、若林は童顔なので「バブ林」、春日は縮めて「カス」。
先輩メンバーとの10m走にも挑んだ。着順では4位 高橋未来虹、3位 加藤史帆、
「2位 カス(ひなの談)」、1位 東村芽依だった。
スタートが遅れたにも関わらず、1位を取った東村芽依の加速力は流石である。なお、斜行+進路妨害の春日俊彰、同じく進路妨害の加藤史帆は降着となり、1位は変わらず、2位 髙橋未来虹となる。勝負に負けた髙橋未来虹はとても悔しそうな表情をしていた。この表情の豊かさこそ魅力となろう。
ちなみに研修生ライブでセンターを務めたのはアンビバレント。
次に 森本茉莉
自身のキャッチコピーは「もーっと もーっと もりもっと 幸せ もーっと もりもっと」。タケモトピアノ式である。キャプテンをリスペクトしており、前向きに頑張る姿に感動したようだ。愛犬に催眠術をかけることが得意で、忠犬カス公も3度目で眠りについた。
オスカー主催の国民美少女コンテストのファイナリストなだけあり、美形である。ちなみにライブでセンターを務めたのはドレミソラシド。
最後に 山口陽世
キャッチコピーは「ぷぅー ぱる!砂丘の中からこんにちは。」なお、鳥取砂丘は行ったことがない。好きなメンバーは佐々木美玲。期待してない自分が好きで、表現力に惹かれたようだ。美玲自身もメロメロな様子で、ベイビーと表現していた。ただ濱岸ひよりは嫉妬し、自分が長女だと主張していた。
野球経験者で、よくお兄さんとキャッチボールをしていたようだ。グラブの芯で捕るだけでなく、投げ方がガチである。まるでセットアッパーの投げ方をしていた。投げ方が誰かに似てる気がするが…山口俊だろうか。誰かが金子千尋に近いといっていたのでそんな気もする。
投球は体幹がしっかりしていないと成り立たない。まず軸がしっかりしており、左足をただ上げるだけでなく、体の内側に捻りながら上げ、投げ終わったあとも体重が左足にしっかり乗っていて、前目に流れる。綺麗なフォームだ。
ちなみにライブでセンターを務めたのはキツネ
このように三者三様のアピールをすることが出来た。早く本体に合流して活動する日が楽しみだ。先輩は強力だが勝てない相手ではない。切磋琢磨して、共に高めあって欲しい。
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