サムは死んだ。
 
 
以下サムのこと、のネタバレ注意
 
 
 
サムはアイドルだった。宇田川ホワイトベアーズのセンターだった。宇田川ということは渋谷発のアイドルだろうか。渋谷WWWでライブをやっていたのだろうか。そこは宇田川町にあるライブハウスで、隣のPARCO Gallery Xではかつて元乃木坂メンバー伊藤万理華が個展を開催した。
 
 
TSUTAYA O-EASTやWESTに辿り着いたかはわからないが、宇田川ホワイトベアーズはサムの脱退後、とうとう解散してしまった。
 
 
そして、サムは交通事故で死ぬ。それを聞きつけた旧メンバーたちがお通夜に来る、という話だ。
 
 
第一話は早川聖来演じるアリの視点で描かれた。日常パートからノーカットでそのまま語り部パートに突入するのがこの作品の特徴だが、その時の早川聖来の表情の切り替わりや、語り部パートの恨めしい顔に唸らされた。高校時代から評価されているだけあり、見事な演技力だった。彼女は舞台スマホを落としただけなのに…も控えているので、更なる成長が楽しみだ。
 
 
1番驚いたのはサムを演じる遠藤さくらだ。
レズビアンであるという告白をしたアリの目の前でLGBTをファッション扱いしたり、唐突に唇を奪おうとしたりする突飛な役柄であったが、サイコパス感を上手く表現できていた。ガラスの仮面の月影先生よろしく、恐ろしい子と言いたい気分になった。アリに、全然キュンキュンしないわ…と言い放った時の冷めた顔にゾクゾクさせられた。
 
 
まだ乃木坂には伸び代があるのだと感じさせられた。同日公開された坂道研修生出身のメンバーの個人PV予告と合わせて、将来がとても楽しみになった。
 
それにしてもサムの由来はなんだろう。
サムズアップ👍だろうか。
 
 
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