欅坂ドーム 後編というブログを再構成し直して掲載することにした。



一応、これが私の欅坂初ライブである。

印象に残った曲のみピックアップする。

ライブ途中から。

 

サイレントマジョリティー 

噂通り1サビがジグザグダンスで2サビがモーセだった。ブログ 欅坂元年 上半期 で触れた。平手についての感想もここ。

 

 

 

避雷針

いきものがかり、椎名林檎、スピッツの師匠である亀田誠治氏は名ベーシストである。

作曲集団ナスカの作る楽曲の肝は、Aメロでかき鳴らされる小気味良いベースである。黒い羊でも確認できるはずだ。そう、ナスカの師匠も亀田誠治氏なのだ。避雷針でベース音を心ゆくまで堪能することができた。勿論、ナスカ楽曲に同じく用いられるイントロのピアノも私のお気に入りである。

 

 

 

アンビバレント

 私の気が滅入っていた時、部屋を閉め切ってこの曲を大音量で流したことがある。没入感がある楽曲である。消耗が激しい曲にも関わらずニヤッと笑いながら踊れていた点に欅坂の成長を感じられた。人の心の矛盾をよく書き表した歌詞で共感点が非常に多い曲である。

年末の披露時にメンバーが足りなくなり、代打でひらがなけやきが数名踊っていた記憶もある。東村芽依や渡邉美穂がいた気がする。

 

 
 

太陽は見上げる人を選ばない

ライブのシメの1曲。この曲にハマった理由を理屈で語りたいのだが、難しい。暗い曲が続いたあとに聴くと沁みる、優しく包み込まれるような曲だからかもしれない。ただ単純に長濱ねる卒業時の冠番組で流れていたからかもしれない。イントロのメロディーのリフレインも私のお気に入りポイントだし、Cメロ前の間奏も好きだ。

 

 

不協和音は私が語ってもしょうがないので割愛

 

 

森田ひかるや田村保乃といった2期生が先輩に負けじと食らいつく姿にグッときた。そしてセットや演出も凝っていた。言わずもがなドームは屋内だが、噴水が表れ、その中で踊ったりと常識を覆す演出もあった。ソニーミュージックのライブ班にはひなくり2019でも再び驚かされることになる。

 


元のブログ

欅坂ドーム 後編

https://ameblo.jp/flaredrive/entry-12577491152.html

 

 

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