私は小さい頃、都民の特権として東京ヤクルトスワローズの試合に招待され、神宮球場で安い値段で見ることが出来た。その時のことを思い出してみたい。
ひとつめは読売巨人軍の試合だ。
飯原誉士選手が内海哲也投手からHRを打ち、ヒーローになった試合だと記憶している。
調べてみると、2010年8月11日だった。観衆は約26000人。当時の神宮は簡単に入る余裕があった。
巨人032 000 000 5
ヤク202 300 00X 7
投手
内海→野間口●→星野→マイケル
石川○→松岡→林昌勇 S
本塁打
阿部34 阿部35
飯原9 飯原10
スターティングメンバー
8松本哲也
4脇谷亮太
5小笠原道大
7A.ラミレス
2阿部慎之助
3エドガー G.
9長野久義
6坂本勇人
1内海哲也
8青木宣親
4田中浩康
9飯原誉士
3J.ホワイトセル
7畠山和洋
2相川亮二
5宮本慎也
6川端慎吾
1石川雅規
投手からまず触れてみよう。
野間口投手や育成出身の星野投手など、かつての巨人のブルペンを支えた面々も懐かしい。
対してヤクルトも松岡投手、林昌勇投手。ヤクルトは基本的に強力なリリーフ陣を揃えているイメージがあるが、この年もイメージ通りだ。
続いてホームラン。
阿部選手も飯原選手も2発。見応えがある。
最後に野手。
オガラミアベの破壊力満点のクリーンナップはさておき、天秤打法松本哲也選手や、パンチ力のある脇谷亮太選手、エイドリアン・ゴンザレスの兄エドガー選手、ルーキーの長野久義選手と素晴らしい面々だが、1番の衝撃は坂本勇人選手が8番なであることだ。調子でも悪かったのだろうか。
対するヤクルト。
背番号1の青木宣親選手、いぶし銀田中浩康選手の同世代早稲田大学コンビ、準レギュラー時代の畠山和洋選手、横浜からFAの相川亮二選手、PL→プリンスのレジェンド宮本慎也選手、目下売り出し中の川端慎吾選手など面子の濃さもなかなかだ。
ちなみに巨人は第二次原政権、ヤクルトは小川淳司監督代行である。ヤクルトの打撃コーチとして、後に監督になる真中満さんがいた。
この年の出来事
・T.バーネット投手と契約
・中澤雅人投手、ドラフト制度導入後初のルーキーの完封&猛打賞
・高田繁氏休養、小川淳司氏監督代行となる
・青木宣親選手、通算1000安打達成。
この年は首位打者、シーズン200安打達成。
・石川雅規投手10連勝。
そして山田哲人選手が入団するのである。
つづく
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