もう昨日になります。
家内の代わりに、保育園に5歳の娘と2歳の息子を迎えにいきました。
帰り支度をしていると、息子の先生が近寄って来て、
「実は・・・、今日・・・、園庭で・・・、お友達と喧嘩しまして・・・。」
「・・・・・。」(内心、息子も喧嘩ができるようになったか。と喜んだのですが)
さらに先生は続けて
「で、その時・・・、お友達に怪我させてしまいまして・・・」
「(叩くことを)止めることができずに、申し訳ありませんでした。」
と報告してくれました。
息子と友達はすでに和解しているとのことだったのですが、怪我の確認を含めて、その友達に謝りに行きました。ところがまたどっきり。お友達は女の子だったのです。怪我は小さなものだったのですが、大きさよりも女の子に怪我させてしまったこと、息子が女の子に手を挙げてしまったことがショックとして残りました。
また先生が言った「止めることができずに、すみませんでした。」という一言。これも本当に反省している言葉なのか、責任回避の言葉なのか、考えさせられます。
息子も叩いてしまったことは「悪いこと」と分かっているみたいで、最後に一言だけ言い添えて終りにしましたが、男親として嬉しい出来事でもあり、悲しい出来事でもありました。
これからも、このようなことが続いていくのでしょうね。
家内の代わりに、保育園に5歳の娘と2歳の息子を迎えにいきました。
帰り支度をしていると、息子の先生が近寄って来て、
「実は・・・、今日・・・、園庭で・・・、お友達と喧嘩しまして・・・。」
「・・・・・。」(内心、息子も喧嘩ができるようになったか。と喜んだのですが)
さらに先生は続けて
「で、その時・・・、お友達に怪我させてしまいまして・・・」
「(叩くことを)止めることができずに、申し訳ありませんでした。」
と報告してくれました。
息子と友達はすでに和解しているとのことだったのですが、怪我の確認を含めて、その友達に謝りに行きました。ところがまたどっきり。お友達は女の子だったのです。怪我は小さなものだったのですが、大きさよりも女の子に怪我させてしまったこと、息子が女の子に手を挙げてしまったことがショックとして残りました。
また先生が言った「止めることができずに、すみませんでした。」という一言。これも本当に反省している言葉なのか、責任回避の言葉なのか、考えさせられます。
息子も叩いてしまったことは「悪いこと」と分かっているみたいで、最後に一言だけ言い添えて終りにしましたが、男親として嬉しい出来事でもあり、悲しい出来事でもありました。
これからも、このようなことが続いていくのでしょうね。