営業奮闘記!1月14日編(怒り編) | 開発奮闘記!

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開発を愛する男達の物語。

今日も営業活動に懸命な開発人達。あせる


午前。

お仕事でお付き合いのある東京「磐城産業株式会社」のS課長様とN課長様が来社。

販売店契約の為の事前打ち合わせの為に来社して頂きました。

「磐城産業株式会社」様は、樹脂成型品やポリカ板等の販売をなされていて、サッシメーカー様とのお付き合いをなされています。

当社「フラップロード」に大変興味を持って頂き、お付き合いをなされている他の会社と共同で全国に販売を考えていらっしゃります。ニコニコ

大変、積極的に活動をして頂いています。

来週21日に、関係する会社の人を連れて組み立てや施工の説明を聞きに再度来社されます。チョキ



「磐城産業株式会社」様のホームページはこちら!

http://www.iwakisg.co.jp/



打ち合わせ終了後、開発人達の目を疑う様な連絡がはいった。

「静岡県社会福祉協議会」の方からだった。

先週、助成金の調査で訪れた施設です。

助成金を受ける対照商品に値するか調査を依頼しました。

結果は・・・。

「静岡市では介護保険の対照商品外。」とのことだった。

理由は、コンクリートで製作するのと違い、完成された商品の為に”器具”扱いになる。」とのことでした。

開発人達は怒りが込み上げてきた。プンプン

現在の日本は少子高齢化で2050年には、日本の総人口の約4割は高齢者になると言われています。

政府も高齢者対策に力を注いている現在。

各企業も福祉に目を向け、色々な商品を開発・販売しているのに、根本に値する役所関係が受け入れてくれないとは・・・。プンプン

コンクリートで製作すると高額になり、介護対象者には負担が大きい。

「フラップロード」はそんな負担を軽減する為に開発された商品!

時代は絶えず進行し、新規商品が日々開発される。

過去の実績のみにとらわれずに、新しいことも受け入れて頂きたい。

もう一度検討しなおして頂ける事になりましたが、少ない年金生活をしていらっしゃる高齢者の事も考慮していただきたい。

開発人達は心からそう願っています。



開発人達のホームページはこちら!

http://www.flap-industry.com/