次回新商品『まいすてーじ スリム』の開発に取り組む開発人達。![]()
開発にあたりあげた条件は、
1.奥行き寸法は15cm
2.置き型と壁付け型の2種類。
3.挿入口は引戸式や扉形式以外。
4.中棚は板式と桝目式
前回までに条件1~3までは解決した。
最後に残った条件4に開発人達は取り組んだ。![]()
前回、簡単なラフ図を描き、試作に取り組んだ。
アクリル板を交わる縦方向と横方向で半分づつ切り欠くのである。
但し、ここで問題がある。![]()
縦・横に同間隔で板を嵌め込んで行くのだが、同方向に切り欠きをしていくと棚が弱くなるのである。
切り欠きの方向を互い違いにしていくと、コレクションの重みに耐えれるのである。![]()
しかし、出来上がった物を組み立てると頭の中が混乱してしまう。![]()
やっとの事で組み立て、『まいすてーじ スリム』の中へ・・・。
実際に入れてみないと解らない所を発見!
一番端部は棚受けが付けれないので宙に浮いた状態。
「ウーン。どうしよう?」![]()
棚受けのピッチに合わせると、桝目の大きさがバラバラに・・・。
「そうだ。端部はアクリル板で棚受けを作ろう!」![]()
考案した開発人は、一点心配していた事があった。
表面材のアクリル板と端部棚受けのアクリル板で中身が見え難くなってしまう事であった。![]()
試作が出来上がり、再度『まいすてーじ スリム』の中へ・・・。
上出来だった。
開発人の心配した点は全く問題無かった。
それでは一例を紹介しよう!
これだ!![]()
棚板がコレクションの邪魔にならないのに上品さを感じさせる。![]()
開発人達は、納得した。
桝目の数を再度検討しなければならないが、この形で販売決定です。
販売は12月からです。
皆様おたのしみに。![]()
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