第3弾『アルキューブ』の開発に取り組む開発人達。![]()
まず、考慮したのはサイズ。
中にいれる物の大きさを考え、2サイズにした。![]()
CDや単行本、アクセサリー等に合わせた30cmサイズ。
雑誌、週刊誌、Tシャツの整理用等に合わせた40cmサイズ。
この2サイズに決定した。
次に考慮したのが、挿入口の扉の形状である。
開き扉と引戸である。![]()
ただし、30cmサイズに引戸を使用すると使用時の開口寸法が狭いために使い難いことが考えられる。
そこで、30cmサイズは開き扉のみにした。
しかし、この両扉はオプションとした。
事前アンケートで扉無しで使用したいという意見があったのである。
最後に考慮したのが表面材である。
インテリア家具の為、考えられるのが部屋の模様替えである。
ガラスの高級感も必要であるが、今回は持ち運びの手軽さを重点においた。
そこで表面材はアクリル板を使用することにした。![]()
これらを考慮し、試作したのである。![]()
出来上がったのはこれだ!![]()
30cmサイズである。
中にいれる物と空間のバランスはピッタシだった。![]()
この写真は『アルボックス』を6個組み合わせた物だ。
同じ個数でも
の様に違った形にもなる。
アレンジするのも楽しいですよ。![]()
まだまだ、開発人達の戦いはつづくのであった。
次回をおたのしみに。
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