第1弾・・・コレクションケース『まいすてーじ』。
第2弾・・・コレクションケース『まいすてーじ スリム』。
開発人達は、第3弾を考えた。![]()
第3弾は、今までとは少し違った物を提案したかった。
「コレクションだけでなく書籍や小物などの生活用品も置ける生活密着的な物はどうだろう。」![]()
「やはり、収納スペースは固定ではなく自由性を持たせよう。」![]()
開発人達は、まずコレクション以外の物を探した。![]()
書籍、マンガ本、カタログ、CD、MD、レコード盤などあらゆる物を集めた。
集めた物の寸法と重量を調べた。
そして次に、家具販売店を訪れた。![]()
現在市場で販売されている家具の大きさが入れる物の大きさに適しているかを調査したのである。
そこで開発人達はあることに気がついた。![]()
市場で販売されている固定式棚の家具は、カタログやタウンページのような大きい書籍は入らないということである。
これらを収納させようとするならば、可動式棚の家具を選ばなければならない。
また、固定式棚にマンガ本などの小さな書籍を収納すると空間が大きく空き、スペースがもったいない感覚がした。
また、可動式棚にプロレス等の週刊誌をぎっしり詰め込むと、棚の限界載積重量に近くなり、破損の可能性もあるということである。
これらを考慮し、ボックスを製作することとした。
そして、第3弾の商品名が決定した。
これだ!![]()
インテリアボックス『アルキューブ』。
製作までの経過をお楽しみに!![]()
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