『まいすてーじ』に使う部品は決定した。
しかし、開発人達はまだ納得がいかなかった。
「何かが足りない。何なのだろう?」![]()
悩みに悩んだ。
「そうだ、ハンドルだ!ハンドルを付けよう!」![]()
開発人達はホームセンターを回りハンドルを選び取り付けた。
「違う!」![]()
部品を近代的イメージにした為、樹脂製のハンドルは合わなかった。
開発人達は、原点に返った。
「高級感のあるアルミのケースを作りたいんだ!もっとアルミに拘ろう。」![]()
アルミ製またはアルミに見えるハンドルを探し取り付けた。
「違う!違う!何が悪いのだ?」![]()
「的は外れていないはずだ。」
悩みに悩んだ。
「大きくすればどうだろう。」![]()
小さいハンドルはまるで「付いていてすみません。」と言っているようだった。
ホームセンターやカタログを探したが、イメージに合う物は発見できなかった。
「ならば、作ってしまおう。」
大きさ、持ち易さ等、ユーザの気持ちを考慮して3回作り直した。
そして完成したのが、これだ!![]()
予想していた以上の出来栄えだった。
開発人達は、納得した。
しかし、最後に1つだけ納得できない点があった。
それは、製品の運命を分ける部分でもあった。
次回、『まいすてーじ』開発奮闘記 最終回!
お楽しみに!![]()


