弊社、8月販売予定のコレクションケース『まいすてーじ』に情熱を込めた開発人達の物語です。
物語の始まりは、ちょうど1年前。
この一言から始まった。
「何か自社商品を出そう!」![]()
開発人達は、あらゆる手段で商品のテーマを探し歩いた。
1週間後。
「テーマは、アルミ製のコレクションケースに決定!」![]()
一般ユーザ向けのアルミコレクションケースを販売している会社は少なく、またイメージもありふれた物だった。
『安価で高級感のケースが目標!』![]()
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しかし、これは簡単な事ではなかった。![]()
高級感を出すには、桟の太さを太くすれば簡単な事だった。
でも、それは中に飾る商品の存在感を無くしてしまう事だった。
「桟を細くして、高級感を出さなければ。」![]()
表面材の厚み、表面材のみ込み寸法、組み立てるビスの頭の大きさ、加工の簡単化等を考慮し、桟の太さは2cmと決定した。
早速、規格材料を購入し試作品を製作した。
完成品のイメージは納得できた。![]()
アルミの無垢材(カタマリ)を購入し、切削で製作し、完成!![]()
さて、ここからが一番開発人達を悩ませた。
板厚、ビスで固定する個所の大きさ等、ルールが決められている所と、強度や表面材の性質等の安全性の所を考慮して材料の形状を導き出さなければならなかった。
そして、導き出したのが、これだ!![]()
第一段階の図面完成と材料を出すまで約2カ月。
まだまだ、開発人達の物語は続くのであった。
次回をお楽しみに。![]()


