自分のカエル場所
今日いつものお店にいつも通りただただお昼ご飯を買いに行ったときのお話。
ワタクシが風邪をひいていることを聞いて
店主さんが飲みかけのナロンエース(風邪薬・6錠中2錠残ってました)とリポDをくれました。
それだっけちゃそれだけなのですが。
自分ががんばってる地域に心配してくれる人がいる。
そのことが嬉しいです。
すごいことだな~と思います。
コミュニティの希薄化。なんじゃそら。
子どもを安心して外に出すことすらできない今のご時世、
このまちでなら安心して子どもを育てられて、自分も年を重ねていけるなぁ、
と思えるまちです。
このお店があるまちは
育ったまちではないし、それまで縁も所縁もなかったまちだっただけどね。
大学での地域に根ざした活動を通して縁ができて3年目、
さまざまな人と出会って、
お世話になって、
好き放題やらせてもらって、
おまけに勉強させていただいて、
自分が都市計画も目指すうえで基礎をくれて、
故郷といえるようまちになっちゃいました。
縁があって出会い、
このまちで自分ができることを自分なりにがんばってきたことで、
縁をはぐくむことができたのかなぁと思えました。
たいしたことしてないんだけど。。。
でも故郷と言えるまちがこれからいっぱいできるといいなぁ。
そんなお仕事をしていきたいなぁ。
日本全国故郷化計画。笑
がんばろ~。
ワタクシが風邪をひいていることを聞いて
店主さんが飲みかけのナロンエース(風邪薬・6錠中2錠残ってました)とリポDをくれました。
それだっけちゃそれだけなのですが。
自分ががんばってる地域に心配してくれる人がいる。
そのことが嬉しいです。
すごいことだな~と思います。
コミュニティの希薄化。なんじゃそら。
子どもを安心して外に出すことすらできない今のご時世、
このまちでなら安心して子どもを育てられて、自分も年を重ねていけるなぁ、
と思えるまちです。
このお店があるまちは
育ったまちではないし、それまで縁も所縁もなかったまちだっただけどね。
大学での地域に根ざした活動を通して縁ができて3年目、
さまざまな人と出会って、
お世話になって、
好き放題やらせてもらって、
おまけに勉強させていただいて、
自分が都市計画も目指すうえで基礎をくれて、
故郷といえるようまちになっちゃいました。
縁があって出会い、
このまちで自分ができることを自分なりにがんばってきたことで、
縁をはぐくむことができたのかなぁと思えました。
たいしたことしてないんだけど。。。
でも故郷と言えるまちがこれからいっぱいできるといいなぁ。
そんなお仕事をしていきたいなぁ。
日本全国故郷化計画。笑
がんばろ~。
名は体を表す!?
またまた言葉の持つ意味の大切さを思い知らされました。
ワタクシ現在は建築学科の大学院で計画を学んでいるのですが、
「建築」の意味を改めて知らされました。
前に書いた「あたらしい教科書 学び」から
「建築」は英語で「architecture」
「archi-tecture」と分けられるみたいなのですが、
「-tecture」=「技術」を「archi-」=「統合する」
という意味になるそうな。
「形式上、技術、芸術、学術を内包する」
そうです。
一方で「建」と「築」の両方を漢字字典で調べてみたのですが、
両方とも「立てる」「造る」といった意味なんですね。
建築の捕らえ方が根本的に違うんだな~と思っちゃいました。
非常勤の先生の授業を受けたときの話なのですが(記憶があいまいなので話半分にお願いします)、
ヨーロッパやアメリカ(多分アメリカも)では建築を学ぶときすごい時間をかけるそうです。
30になるくらいまで勉強するそうな。
しかも建物だけじゃなくて、さまざまなデザインを勉強するとのこと。
だからデザイナーの中に建築もできちゃう人がいるそうです。
技術を統合することを学んでいるのかな、と思っちゃいます。名は体を表してますよね。
よく「建築は雑学」だって言われますが、「技術を統合する」って意味なら当たり前ですよね。
このことを当たり前と思って勉強していると意識も違うんだろうな、と思います。
都市計画をやろうとすると、もっともっとさまざまな知識が必要になってくるので、
いろんなことを学んでいこうと思う今日この頃。。。
がんばろ~。
ワタクシ現在は建築学科の大学院で計画を学んでいるのですが、
「建築」の意味を改めて知らされました。
前に書いた「あたらしい教科書 学び」から
「建築」は英語で「architecture」
「archi-tecture」と分けられるみたいなのですが、
「-tecture」=「技術」を「archi-」=「統合する」
という意味になるそうな。
「形式上、技術、芸術、学術を内包する」
そうです。
一方で「建」と「築」の両方を漢字字典で調べてみたのですが、
両方とも「立てる」「造る」といった意味なんですね。
建築の捕らえ方が根本的に違うんだな~と思っちゃいました。
非常勤の先生の授業を受けたときの話なのですが(記憶があいまいなので話半分にお願いします)、
ヨーロッパやアメリカ(多分アメリカも)では建築を学ぶときすごい時間をかけるそうです。
30になるくらいまで勉強するそうな。
しかも建物だけじゃなくて、さまざまなデザインを勉強するとのこと。
だからデザイナーの中に建築もできちゃう人がいるそうです。
技術を統合することを学んでいるのかな、と思っちゃいます。名は体を表してますよね。
よく「建築は雑学」だって言われますが、「技術を統合する」って意味なら当たり前ですよね。
このことを当たり前と思って勉強していると意識も違うんだろうな、と思います。
都市計画をやろうとすると、もっともっとさまざまな知識が必要になってくるので、
いろんなことを学んでいこうと思う今日この頃。。。
がんばろ~。
