LAREINEはわたしの青春。
こんなに切なくて美しいメロディにのせて儚い歌声を聴かせてくれるバンドがいただろうか。
そんなLAREINEの曲だけを聴けるライヴを、KAMIJOさんが開催してくださいました!!!!!!
生きてて良かったー!
KAMIJOさんの20周年グランドフィナーレでMAYUさん、EMIRUさん、MACHIさんとの一夜限りの復活をこの目で見ることができて感激していましたが、今回はhiroさん、YUKIさん、IKUOさん、shujiさんの90年代から活躍されている方々によるLAREINE曲の演奏です。
聴いてすぐ感じたのは、すごく忠実に再現してくださっていたこと。ギターソロでたくさん泣けました。
そんな夢のような1日を振り返ります。
2025.6.28 福岡DRUMSON
九州は梅雨明けでとにかく暑い!!物販めがけて行ったら、時間が告知と違っていますと言われて少し待機していました。リハの音が少し聴こえてきて、ドキドキ。
お目当てのグッズは無事に購入できました。令和にLAREINEの名前の入ったグッズが手に入るなんて、それだけで泣けてきます。
プレミアムチケットの特典も先にいただきました。セルフカバーCD楽しみだよー。
開場前に再び訪れると、たくさんの人!!みんな手には薔薇や百合の花。懐かしい。。
開演まではVIOLET DAWNが流れていました。あくまでもKAMIJOソロってことですよね。
17:00にスタート。
The World Of Romance
ついに風の急行が動き出した。
KAMIJOさんはフリフリの白いブラウスに、涼しげなサラサラの黒い腹巻き(笑)付きパンツ。ブラウスをインしているから、お尻が可愛らしい。そして髪型はクルクルに巻いた長い髪を高い位置でポニーテール。涼しげ!
風の誘惑
ギターイントロで一気にタイムスリップした気分。懐かしくてたまらない。
Imperial Concert
ソロバージョンでした。LAREINEバージョンが大好きなので、いつか聴けたらいいな。
砂の城で眠る恋人
今までLAREINE曲をソロのライヴで聴くと涙がすごいことになるけど、今回は大丈夫そうでした。この時までは。
サビになると、一気に溢れました。今までのLAREINEへの思いとかいろいろ…。
Billet〜幼き日の便箋〜
その流れでこの曲もずっと前が涙で見えなかった。
歌詞が刺さる。今のKAMIJOさんの歌声がより一層歌詞の想いを引き立てて、余計にぐっときます。
Retour
るんるんマーチからのピンクの傘が始まるのかとドキドキ。こういうSE的なのも当時のライヴを思い出せていいなぁ。
白い糸
サビでは苑さんのコーラスが脳内再生されてしまいますが、ハモリはなし。MAYUさんのメロディセンスが光ります。
憂いの花が綴る愛
大好きな曲。LAREINEには冬の曲が多いというお話から始まりましたりKAMIJOさんが泣きそうな感じがした。ソロでもたくさん聴けて嬉しかった。
ROMNCIA
メンバーさんたちははけて、KAMIJOさん1人で。winter romantic concertでも歌われていましたが、今のKAMIJOさんの声で聴くと身体中に染み渡ります。涙。KAMIJOさんの目もうるうるしているようだった。
gerbe
メンバーさん戻って来られた。いつまでも色褪せない名曲。最後のメロディが切なくて大好き。
「ボンジュールハニー!」
「はーい!ダーリン」
の懐かしい掛け合い!声の高さも当時を彷彿とさせて、感動。
ポニーテールの話で、shujiさんがその高さが1番可愛いっておっしゃったらしい。KAMIJOさんの「そんな目で俺を見ていたなんて…!」って言い方が面白かった。
髪の先までシルエットが美しかった。
薔薇は美しく散る
こちらもソロバージョン。LAREINEバージョンのゆったりした昔懐かしい感じもいつか聴きたい。
Je T’aime
盛り上がりますね。サビのコーラスはKAMIJOさんの声でした。
「どの曲も歌っていると当時の気持ちを思い出す。自分の体は歌を届けるために存在している。そのためなら、この体を明け渡してもいいも思っている」
というMCから
Metamorphose
たくさん思いが伝わってきて涙。KAMIJOさんも途中歌えない?歌わない?ところがあった。
冬東京
IKUOさんのベースが心地よくて、ずっと聴いていたかった。IKUOさんの表情がクールビューティーでとても良き。ドキドキ。
「いつも応援してくれるみんなに届けます」
fiancailles
生まれる前から愛してたのところでKAMIJOさんがこちらを向いて歌ってくれていた気がして感動。
全ての歌詞が刺さる。
蒼の巣窟
途中で驚いた!フィエルテのあなたがーの部分がでてきた。こんなに繋がる曲だったなんて気が付かなかった。。今まで以上に好きな曲になりました。
フィエルテの海と共に消ゆ
後半のみだったけど、この曲は大好きなので聴けて嬉しかった。あの静かなイントロからの盛り上がりが大好き。これからもずっと大好き。
あの人の愛した人なら
KAMIJOさんの歌声がダイレクトに伝わってきて歌詞を噛み締めて聴いた。
Fleur
サビではマイクを向けてくれたので、思いっきり歌った。優しくて温かい空間だった。
「マニアックな曲をみなさん一生懸命コピーしてくれたり、自分なりにアレンジしてくださっています。ありがとうございます」
とKAMIJOさんの挨拶。
サポメンさん以外にも
「九州出身のまちー!えみるー!まゆー!」のメンバーコールもあったので嬉しかった。
「メンバーが揃わないとやるつもりはありません」と言い、足元のスイッチを踏むと
LILLIE CARLOTTEが流れ出す。
KAMIJOさんは歌わずに手を振ってステージから捌けたけど、みんなで大合唱。
しばらく歌っていると、KAMIJOさんがステージ袖からこちらを笑顔で見ていたらしい。わたしの位置からは確認できず。。というか、泣きながら歌ってたから、視界がぼやけて見えてません。
それから出てきて少し歌ってくれた。聴けて良かった。
「ありがとう!また明日ね!」と言い、KAMIJOさんは笑顔で手を振って捌けていった。
最後にTwilightが流れ、しばらくみんな待っていた。けっこう待っていたけど、そのまま終わってしまった。
噂に聞いていた希望の花は流れず。
あくまでもソロのライヴだったってことかな。
やっぱりたくさん泣いてしまったけど、LAREINEの曲を大切に演奏して歌ってくださり、それを目の前で聴くことができて、本当に幸せでした。
ありがとうございました。






