LAREINEはわたしの青春。

こんなに切なくて美しいメロディにのせて儚い歌声を聴かせてくれるバンドがいただろうか。


そんなLAREINEの曲だけを聴けるライヴを、KAMIJOさんが開催してくださいました!!!!!!

生きてて良かったー!


KAMIJOさんの20周年グランドフィナーレでMAYUさん、EMIRUさん、MACHIさんとの一夜限りの復活をこの目で見ることができて感激していましたが、今回はhiroさん、YUKIさん、IKUOさん、shujiさんの90年代から活躍されている方々によるLAREINE曲の演奏です。

聴いてすぐ感じたのは、すごく忠実に再現してくださっていたこと。ギターソロでたくさん泣けました。


そんな夢のような1日を振り返ります。



2025.6.28 福岡DRUMSON


九州は梅雨明けでとにかく暑い!!物販めがけて行ったら、時間が告知と違っていますと言われて少し待機していました。リハの音が少し聴こえてきて、ドキドキ。

お目当てのグッズは無事に購入できました。令和にLAREINEの名前の入ったグッズが手に入るなんて、それだけで泣けてきます。

プレミアムチケットの特典も先にいただきました。セルフカバーCD楽しみだよー。


開場前に再び訪れると、たくさんの人!!みんな手には薔薇や百合の花。懐かしい。。

開演まではVIOLET DAWNが流れていました。あくまでもKAMIJOソロってことですよね。


17:00にスタート。

The World Of Romance

ついに風の急行が動き出した。

KAMIJOさんはフリフリの白いブラウスに、涼しげなサラサラの黒い腹巻き(笑)付きパンツ。ブラウスをインしているから、お尻が可愛らしい。そして髪型はクルクルに巻いた長い髪を高い位置でポニーテール。涼しげ!


風の誘惑

ギターイントロで一気にタイムスリップした気分。懐かしくてたまらない。


Imperial Concert

ソロバージョンでした。LAREINEバージョンが大好きなので、いつか聴けたらいいな。


砂の城で眠る恋人

今までLAREINE曲をソロのライヴで聴くと涙がすごいことになるけど、今回は大丈夫そうでした。この時までは。

サビになると、一気に溢れました。今までのLAREINEへの思いとかいろいろ…。


Billet〜幼き日の便箋〜

その流れでこの曲もずっと前が涙で見えなかった。

歌詞が刺さる。今のKAMIJOさんの歌声がより一層歌詞の想いを引き立てて、余計にぐっときます。


Retour

るんるんマーチからのピンクの傘が始まるのかとドキドキ。こういうSE的なのも当時のライヴを思い出せていいなぁ。


白い糸

サビでは苑さんのコーラスが脳内再生されてしまいますが、ハモリはなし。MAYUさんのメロディセンスが光ります。


憂いの花が綴る愛

大好きな曲。LAREINEには冬の曲が多いというお話から始まりましたりKAMIJOさんが泣きそうな感じがした。ソロでもたくさん聴けて嬉しかった。


ROMNCIA

メンバーさんたちははけて、KAMIJOさん1人で。winter romantic concertでも歌われていましたが、今のKAMIJOさんの声で聴くと身体中に染み渡ります。涙。KAMIJOさんの目もうるうるしているようだった。


gerbe

メンバーさん戻って来られた。いつまでも色褪せない名曲。最後のメロディが切なくて大好き。



「ボンジュールハニー!」

「はーい!ダーリン」

の懐かしい掛け合い!声の高さも当時を彷彿とさせて、感動。

ポニーテールの話で、shujiさんがその高さが1番可愛いっておっしゃったらしい。KAMIJOさんの「そんな目で俺を見ていたなんて…!」って言い方が面白かった。

髪の先までシルエットが美しかった。


薔薇は美しく散る

こちらもソロバージョン。LAREINEバージョンのゆったりした昔懐かしい感じもいつか聴きたい。


Je T’aime

盛り上がりますね。サビのコーラスはKAMIJOさんの声でした。


「どの曲も歌っていると当時の気持ちを思い出す。自分の体は歌を届けるために存在している。そのためなら、この体を明け渡してもいいも思っている」

というMCから

Metamorphose

たくさん思いが伝わってきて涙。KAMIJOさんも途中歌えない?歌わない?ところがあった。


冬東京

IKUOさんのベースが心地よくて、ずっと聴いていたかった。IKUOさんの表情がクールビューティーでとても良き。ドキドキ。


「いつも応援してくれるみんなに届けます」

fiancailles

生まれる前から愛してたのところでKAMIJOさんがこちらを向いて歌ってくれていた気がして感動。

全ての歌詞が刺さる。


蒼の巣窟

途中で驚いた!フィエルテのあなたがーの部分がでてきた。こんなに繋がる曲だったなんて気が付かなかった。。今まで以上に好きな曲になりました。


フィエルテの海と共に消ゆ

後半のみだったけど、この曲は大好きなので聴けて嬉しかった。あの静かなイントロからの盛り上がりが大好き。これからもずっと大好き。


あの人の愛した人なら

KAMIJOさんの歌声がダイレクトに伝わってきて歌詞を噛み締めて聴いた。


Fleur

サビではマイクを向けてくれたので、思いっきり歌った。優しくて温かい空間だった。


「マニアックな曲をみなさん一生懸命コピーしてくれたり、自分なりにアレンジしてくださっています。ありがとうございます」

とKAMIJOさんの挨拶。

サポメンさん以外にも

「九州出身のまちー!えみるー!まゆー!」のメンバーコールもあったので嬉しかった。


「メンバーが揃わないとやるつもりはありません」と言い、足元のスイッチを踏むと

LILLIE CARLOTTEが流れ出す。

KAMIJOさんは歌わずに手を振ってステージから捌けたけど、みんなで大合唱。

しばらく歌っていると、KAMIJOさんがステージ袖からこちらを笑顔で見ていたらしい。わたしの位置からは確認できず。。というか、泣きながら歌ってたから、視界がぼやけて見えてません。

それから出てきて少し歌ってくれた。聴けて良かった。

「ありがとう!また明日ね!」と言い、KAMIJOさんは笑顔で手を振って捌けていった。


最後にTwilightが流れ、しばらくみんな待っていた。けっこう待っていたけど、そのまま終わってしまった。

噂に聞いていた希望の花は流れず。

あくまでもソロのライヴだったってことかな。


やっぱりたくさん泣いてしまったけど、LAREINEの曲を大切に演奏して歌ってくださり、それを目の前で聴くことができて、本当に幸せでした。


ありがとうございました。




前回の広島から1ヶ月。ついにKAMIJOさんの福岡公演の日がやって来ました。

あれ以来モヤモヤしてて、もしまた今日何かあったら…ってずっと怖かったです。


まずはタワレコのイベントへ。



広島のときよりも参加者が多かったのに驚きました。

颯爽と現れたKAMIJOさんはサングラスをされていましたが、笑顔で手を振ってくださいました。

今回からイベントでも本人確認がありました。そして、いつものスタッフの方以外にカメラマンの方が仕切りの中にいらっしゃったのて、何だか余計緊張しました。

今回も2つ質問ができたのですが、うまい質問ができず、失敗しました😔一対一で話すイベントは毎回反省ばかりです。でも、しょーもない質問のあとに笑顔で雑談をしてくださったり、温かい手でしっかりと握手してくださって、涙が出るほど嬉しかったです泣くうさぎ💕✨幸せな贅沢時間をありがとうございました!!


興奮冷めやらぬままライヴの時間が近づいてきます。日曜日だからか、スタートが早いので遠征組としてはありがたいです。





久しぶりのDRUM SON!

2023年のVersaillesぶりです。


グッズを買い足していると、スタッフの方からそろそろ整列しますよと言われて下で待機。

ここはクロークがなくてロッカーなので、荷物のことをあれこれ考えていたら、隣のビルのお店の方がクロークありますよと声をかけてこられました。

怪しい?と思ったけど、ライヴハウスのスタッフの方とも話されていたので、クロークを利用させていただくことに。とても助かりました。お世話になりました✨


無事に身軽になって整列し、本人確認をしてライヴハウス内へ。本人確認ではマスクも外すよう言われました。前の男性はマスクのままでオッケーだったので、焦りました💦

1ヶ月ぶりの感覚にドキドキします。開演待ちの時間も幸せ時間⏰


鐘の音が聞こえ、ついにスタート!


以下、記憶が曖昧なところあり。


1.Dead Set World

2.Theme of Sang

3.Nosferatu

1、2、3曲がアルバム「Sang」の曲順で、テンション上がりました。

いっしょにNosferatuで合唱できた!!


4. EYE OF PROVIDENCE

ファルセットにまた痺れました。自分の立ち位置は前回と同じでしたが、音が広島よりもバランスがよくて、全ての音がよく聞こえました。


5.闇夜のライオン

たくさん声を出しました。途中でマイクを向けられ、声を届けたくて必死に歌った口笛


6.Vampire Rock Star

ま、まさかここでくるとは…!一気にぎゅうぎゅうに!KAMIJOさんは柵に足をかけて身を乗り出してすぐそこにいらっしゃるし、マイクを前の方に渡してみんなで歌ってるし、最高に楽しかったです!一体感すごい!

ここからぎゅうぎゅうのままライヴは進行していきます。


7.Odyssey

声がよく聞こえたので、サビの「誰も信じられない〜」が痛いほど伝わってきてグッときました。


8.VAIOLET DAWN

ギターがとにかくかっこいい!目の前で手元が見れて感動。またギター熱が再燃したので、永らく封印されていたレスポールカスタムをメンテナンスしてもらい、また再開することに決めました🎸


9.SHADOW OF OSCAR

ついに聴けました!耽美で切なくてKAMIJOさん全開でかっこいい!


10.Avec toi〜君と共に〜

曲の前に、「みんなには今まで歌に乗せて伝えてきたけれど、言葉で直接伝えられていなかったことを言います。愛しています」とはっきり伝えてくださり、じーんときました。こちらこそですよ!!!!

歌声とともに歌詞が胸に突き刺さり、めちゃくちゃ泣いてしまった。こんなにダイレクトに伝わってきたのは初めてかも。

そして、当時は歌詞を見てKAMIJOさんが歌うことを辞めてしまうのかなと不安だったけど、今なら意味が分かる気がします。


11.抱きしめられながら

じーんとしているところから、余韻に浸ることなく哀愁漂うナンバーへ。手拍子しながら揺れて、感情が忙しい🫨

最後のKAMIJOさんのエアハグにまた感動。


12.Sang I

13.Sang II

14.Sang〜君に贈る名前〜

来ました。暴れたり、泣いたり忙しい。KAMIJOさんも言葉を噛み締めて歌われていて、手で顔を覆っている場面も。何で今日はこんなに歌詞が伝わってくるのだろう。今までにない感覚でした。


アンコールのかみじょう!を叫びながらも、まだ夢の中にいるような感覚でした。


しばらくしてアンコール!

楽しくお話かと思いきや…


「今日来られた方はこの曲が聴けてラッキーだね。細かいところまで聴いてください」

15.美しい日々の欠片

歌い始めるまでの静かな中、KAMIJOさんは何度も鼻をすすっておられました。すん、すん…とはっきり聞こえるくらい会場のみんな真剣に曲に聴き入っています。

初めて聴けて感激です。このバンドメンバーになって初めてレコーディングされた曲。昔から見ていたこんな素敵なメンバーの方々が集まってくださり、目の前で演奏を見れているなんて、昔の自分に教えてあげたい。

そして、これまた歌が刺さる。泣きました。


16.憂いの花が綴る愛

今回のLAREINE曲は私の1番大好きな曲でした。もう涙がやばかった。寒い冬から春がやってくる今にぴったりの曲ですね。新幹線で遠征するときに聴いてた思い出やら蘇ってきました。

そして何より、このメンバーの皆さんが演奏されているというのも何か泣けてきますね。昔の自分はまさかこんな日がくるとは思っていなかったです。

感慨深い。。


17.Twilight

切ないメロディだけど楽しくて笑顔にさせてくれる曲。今回もHIROさんとの絡みが微笑ましかった。後ろからバックハグ。お二人ともめちゃくちゃ笑顔。美しい笑顔。そのまま額に入れて飾っておきたい国宝級の笑顔。守りたい…。

サビのジャンプは今回もバッチリ👌


18.INTENSE CARESS

KAMIJOさんの「まだまだ暴れ足りないだろー!」の声から盛り上がりました!たくさん叫んだ!


19.The Anthem

フロアにマイクを向けてみんなで唄いました。

わたしもKAMIJOさんを守りたい!!強く思いながら歌った。


20.NOBLESS OBLIGE

ついに、ついに聴けました。。もう昇天しました。Bメロが突き刺さり、サビの歌詞をそのままKAMIJOさんに向けて伝えたい!と強く思いました。

KAMIJOさんの歌われる「孤独」はルイの物語のこと指しているけど、自分にも当てはまることが多く、孤独でも大丈夫だと励まされているようで、すごく刺さる。

途中の展開が天才的で、本当にすごいなと改めて感動しました。


今回のライヴは歌声が心に響いて、たくさん笑顔になれたライヴでした。


今まで自分の行ったライヴで1番良かった!!!


KAMIJOさんも、「気持ちよく歌えた!もっと歌いたい!終わりたくないなぁ。来ちゃうか?札幌まで。アメリカより近いだろ」みたいなことをおっしゃっていた。「うそうそ!無理せず長く愛して下さいね」とも。


最後のメンバー紹介では、shujiさんが見事なオチを。「とおりもん買って帰ります!!」

KAMIJOさんには伝わっておらず、もう一度ゆっくり言うハメに。。面白すぎます。


ずっと笑顔でたくさん手を振ってくださって、こちらもめちゃくちゃ笑ってました。こんなに笑ったのは久しぶり。

この1日を一生忘れません。


そして特典会へ。

前回は並んでいたら中止になってしまいましたが、今回は参加することができました。

KAMIJOさんにハグしていただいたのは、初めてのファンクラブ旅行の時以来。

ライヴ後でとてもお疲れなのに、本当にありがたい。


最後は真ん中に集合し、KAMIJOさんからのお言葉が。円になってるからか、部活のミーティングみたいな気分になりました。

「雨は今降ってますか?降ってないって!今のうちに帰ろう!」

と言ってお開き。


福岡はまた6月に戻って来られますニコニコ


KAMIJOさん!大好きだー!🌹





何年ぶりだろうか。ライヴやイベントへの胸のドキドキは…。

ついに、KAMIJOさんのツアーに参加できました!✨場所は広島セカンドクラッチ。調べたら、元ナミキジャンクションなんですね。2012年のVersaillesぶりだ。。

KAMIJOさん渡米前のツアーというのを考えると、この場所にももう来ることはないのかー。

不思議な感覚です。


2/15広島へ🚄

まずはパルコのタワレコを目指します。

KAMIJOさんとの密会照れ

座って一対一でお話できるという有難く、頭が真っ白になるの確定なイベントです。

わたしがイベントに参加するのはコロナ前以来。新幹線に乗ってから既にとてつもない緊張感でした。

自分の順番がきてからは記憶がありません。。とにかく手の震えがやばかった。。

覚えているのは優しく微笑むKAMIJOさんと、手の温かさだけ。。

ツアーのパーカーにストレートヘア、サングラスをかけていらっしゃいました。シンプルな出で立ちにも関わらず、オーラがすごかったです。


なんとか落ち着きを取り戻し、用事を済ませてライヴに備えます。


先行物販では欲しかったものが買えて満足おねがいぢょのキーホルダーとパンフレット、ローズライトは絶対欲しかったのです。お客さんがちょうどいなかったので、ゆっくり買い物できました。


そしてしばらくしてライヴの開場時間が近づいて来ました。

セカクラはロッカーではなく500円でビニール袋を渡されるクロークでした。開場前に預けることができ、効率よかったです。待ってる間も寒くなくてよかった!

今回はKAMIJOさんのライヴで1番良い整番でした。(コロナで中止になってパーソナルワールドになったライヴでは初めて1番だったので、正確には2番目に良い整番ですが…)

ドセンの2列目辺りにいけました。2023年5月13日に福岡であったVersaillesのライヴでは後ろからステージ全体を観てただけに、この近さは久しぶり。


開演を待つ間のドキドキ感もライヴならではで嬉しいニコニコ


17時になり、鐘の音とともに始まりました。

以下自分なりに覚えているセトリ順に書いていますが、違っている可能性大!ですのであしからず。。



1、Symphony of The Vampire第一楽章「Presto」

いきなり激しいヘドバン!帰ってきた!って感覚でした。KAMIJOさんはイベントと同じストレートヘア。後ろを向かれる度に、髪がサラサラとなびいて見惚れてしまいます。美しい…

バスドラが身体中に響いて最高でしたが、立ち位置的にボーカルがあまり聞こえず残念。MCすら聞こえづらかった。。


2、第二楽章「Sacrifice of Allegro」

KAMIJO ー!!ってたくさん叫べたゲラゲラ楽しいー!


3、Eye of Providence

始まる前に目を見開くポーズみたいなのをされていました。サビの歌声がいいですね。ファルセットを堪能できました。


4、闇夜のライオン

毎回ライヴで聴けている気がしますが、やはり盛り上がりますね。Bメロからサビの流れが最高に好きです。


今更ながら、楽器隊の豪華さに感動しました。

IKUOさんはTETSYAさんのソロで初めて拝見し、KAMIJOさんのソロでも最初の頃にライヴでベースを堪能していますが、やはりすごい!弦ではなく鍵盤を弾いているかのようななめらかな指の動きに見入ってしまいます。そして優しい眼差しでメンバーや

客席を見つめていらして、心が温まります。

HIROさんは絶対に真似のできない尊敬するギタリストです。自分が生きている間に間近で拝見できるとは思いませんでした。ラクリマのホワイトピリオド大好き。あの頃と変わらず細くて妖艶な雰囲気で…胸が熱くなりました。

YUKIさんは自分が存じ上げているのがリュシフェルの時で、その時とイメージが違っていて、フライングVで速弾きしまくってて驚きました。話すと面白いし、可愛らしい一面もあり、演奏中とのギャップがいいですね。

shujiさんはとにかくおしゃべりが面白くて、ドラムは迫力があってかっこよくて、後ろからメンバー皆んなを支えてくださっているようで、頼もしい方だと思いました。

こんな豪華メンバーで、それぞれの演奏の個性もありつつKAMIJOさんの楽曲で一つになっている…すごいものを体感している!とテンション上がりまくりです。


5、INTENSE CARESS

DVDで観て予習していた曲。サビでCARESS!って叫べた!


この曲の後だったか、

KAMIJO「頭振れって言うけど、頭は大切にしてね」

みたいなことをおっしゃっていた気がします。みんな笑っていたけど、ライヴの後の出来事がこの時の言葉と関係があるのかと、当時は色々考えてしまいました。結局違っていましたが。


6、Odyssey

聴きたかった曲。サビの歌詞がぐっときます。この頃からボーカルが聴こえやすくなってきて、歌声が胸に刺さります。


7、VIOLET DAWN

前の曲から続けてギターが入ったのですが、ドラムとなんか合っていないような気がしつつも、そのまま演奏が続いていました。結局、途中で仕切り直しましたが、これもライヴの醍醐味。

かっこよかった。。

この日の照明がすごく曲と合っていて見てて気持ちよかったです。タイミングもだし、色も。VIOLET DAWNだと紫とかね。


8、抱きしめられながら

アレンジが変わっていました。ますます哀愁というか、歌謡曲チックになっていて切ない!サビでしっとりしたところから一気に盛り上がる部分が良かったです。


9、第五楽章「Sonata」

KAMIJO「耽美な曲を…」からこの曲が始まりました。ソナタも大好きだー!

イントロでは指揮者かと思いきやピアノを弾いているようなKAMIJOさん。まるでベートーヴェンのようだ。


10、Sang I

11、Sang II

12、Sang〜君に贈る名前〜

続けて三曲いきました。IIがとにかく大好きで、感動しました。こんなにドラマチックで壮大な曲を生み出せるのはKAMIJOさんしかいません。

IIIではなく日本語バージョンだったのがまた感動しちゃいました。KAMIJOさんの想いが伝わって来ます。歌う時も目がウルウルされていたように見え、こちらも泣きそうになりました。

ローズライトがきれいでした。


KAMIJO 「目の前にいる人がすべて。みんながいてくれたら、それでいいと思っていた。でも、もう1人の自分がもっと上を目指したいと思っている」と渡米への思い、ファンへの思いを語ってくださった。そこからの…

13、CRIMSON FAMILY

もう、だめですね。KAMIJOさんの気持ちのこもった歌声にやられました。歌詞が刺さる。この曲をずっと生で聴きたかったんです。

ついに聴けて良かった、生きてて良かったって思いました。


14、Metamorphose

KAMIJO「もう一度出会ったところから始めてくれますか?」からのこの曲。

LAREINE曲はもうだめです。涙で前が見えませんでした。90年代から活躍されているメンバーの演奏するLAREINEの曲にKAMIJOさんの想いが合わさり、最高でした。


15、Louis〜艶血のラヴィアンローズ〜

ローズライトを掲げて聴いていると、ソロデビューされた頃のライヴを思い出しました。この方にはこれからもついていきたい、と強く思いました。

最後にKAMIJOさんが投げたローズライトが頭に当たりました。

ここで本編は終了。

たくさんKAMIJOさんが手を伸ばしてくれたり、お立ち台に上がって柵に足をかけて後ろの方まで楽しませてくれて、本当にライヴっていいなと回想しながら、KAMIJOコール!


しばらくすると、みなさんが出て来てくださいました。


アンコール。まずはMC。

納豆をホテルの朝食ビュッフェで食べていたらファンらしき人に何度も横を通られて見られた話。声はかけられなかったけど、何度も見られて恥ずかしかったらしい。その後納豆を食べたお茶碗を持って、他の料理を取りに行ったそうで。ハム、和風の卵、草🌱、と上手、センター、下手のお客さんを指さして食べたものを説明して下さいました。味は全部納豆味になってしまったらしい笑

この時にフロアを照らしてもらい、この中にその人がいるか探していました。結局いなかったようですが…


それから、YUKIさんにうさぎの島の話を聞いていました。shujiさんはかわいい生き物は好きだけど、かわいいキャラクターは好きではないそうです。そのエピソードが可愛いラブ

ちなみに、KAMIJOさんの描いたぢょのキーホルダーを渡して、後から感想を聞くと、「あー、あの落書きみたいなやつ?」って答えたshujiさん。

KAMIJO「それをみなさん買ってくださってるんだから!」面白すぎるやり取りでした。


最近バレンタインが近かったからチョコをたくさんもらったKAMIJOさん。「食べすぎて口の横に大人のアレが…」と、ニキビを気にされていました。「イベントで近くで見られたら恥ずかしい」と言われ、会場からは可愛いの声が。可愛いなんて言ってほしくないと言いつつも、最後は「いや、やっぱり可愛いって言ってほしい」可愛すぎますってラブ

ライヴ中は髪の毛でうまいこと隠れていましたよ。


KAMIJO 「MCが自由すぎるって?だって、今俺の時間だろ?」


16、Twilight

一体感があってすごく良かった。

ギターソロでKAMIJOさんとYUKIさんが腕を組んだ揺れている後ろで、ピースをしたIKUOさんがひょっこり。癒されるー!


17、The Anthem

KAMIJO「国歌があります」で始まった。サビの歌詞が大好きで、また涙目。KAMIJOさんの歌声にどれだけ支えられてきたことか。。聴けて嬉しかったです。


18、mademoiselle

曲に入る前に、

KAMIJO 「shujiくん、可愛い曲やるよ」

と微笑みかけていた。癒し!!手拍子で終始優しい時間でした。


19、第七楽章「Throne」

たしかこの曲だった気がするけど自信がありません。。色々気になることがあって、集中できていませんでした。。反省。

この曲の途中くらいから、KAMIJOさんが袖にいるスタッフの方に耳打ちされていた。

曲が終わってからもまた袖に行かれて、HIROさんがギターで煽っていた。


19、Vampire Rock Star

そんなどうしたんだろう?という雰囲気がありつつ、KAMIJOさんはいつも通りの感じで戻ってこられ、ラストの曲へ。フロアはぎゅうぎゅうになりました。KAMIJOさんは身を乗り出して煽ったりされていて、わたしも楽しくて暴れていました。

最後にヘドバンをして前を向いたら、KAMIJOさんが下を向いてうなだれていました。

最初におっしゃっていた頭を振りすぎの話の伏線?体調悪いの?と心配になりました。

それから後ろを向いて座り込んでしまいました。ちょうど曲が終わったので演出のようにも見えましたが、何かおかしい。終わっても立ち上がれないKAMIJOさん。shujiさんが心配そうな表情をしていて、やばいと思った。

なんとか立ち上がって、

KAMIJO 「今日はジャンプはできないから、お辞儀をしようか」と言われ、わたしも隣の人と手を繋いであわせてお辞儀。何か不思議な感じ。

その後、KAMIJOさんはしばらくIKUOさんの手を握って離せなかったけど、最後は笑顔で手を振って1人で歩いてすぐステージを後にされた。

目眩と頭痛で立てないように見えたので嫌なことが頭をよぎりましたが、特典会のため一旦開場の外へ。

周りのファンの方もみなさん心配されていました。特典会の緊張よりも、KAMIJOさんがどのような状況なのか分からなくて不安で怖かった。

しばらく待つとスタッフの方が出て来られ、今日の特典会はKAMIJOさんの体調不良のため中止になったことが伝えられた。

KAMIJOさんからみなさんによろしくとことづかって来ましたと何度も頭を下げられていました。


やはり体調が良くないことを聞いてショックを受け、その後も状況が分からずモヤモヤしたまま家路につきました。


その後のポストで、KAMIJOさんは体調不良ではなく出禁の人がいたことによる精神的なショックだったことが伝えられました。

KAMIJOさんがあの時にそんな精神状態にもかかわらず、最後までライヴをやってくださり、ありがとうと笑顔で伝えてくださったことを思い出し、泣きました。

KAMIJOさんのプロ根性には脱帽ですが、出禁の人のことは絶対に許せません。

渡米前の日本のライヴもあと少し。みんなで素敵な思い出を作っているのに、こんな酷いことはない。


その後のライヴでは本人確認がされるようになったようです。二度とこのようなことが起こりませんように。


広島のライヴ以降の「CRIMSON FAMILY」ではみんなで手を繋ぐようになったようですね。

広島の最後のお辞儀をされたときの挨拶で、KAMIJOさんが「CRIMSON FAMILY」で手を繋いで一つになる景色を見たいとおっしゃっていたからかな?

そんな素敵な空間を、わたしも体感できますように。。


KAMIJOさんとファンの皆さんの関係性の素晴らしさを改めて感じました。


7/18のグランドファイナルまで、しっかり見届けます!!


KAMIJOさん、大好きです。






結局パスは使わなかったので、思い出に保管します。