わたしは人生の転機を向かえました。


わたしの全てを捧げてきた音楽活動にピリオドを打とうと、決めたのです。

生活においてぽっかり穴が空いてしまうのが怖かったけど、これ以上続けると音楽を嫌いになってしまう気がして、それだけは避けたかった。
音楽がわたしにとって人生の全てだったから。


そんなことを最近KAMIJOさんにメールしたりしていたり、「ROSE」が出たときにこのタイトルを使ってしまうとは…とちょっと予感していたりで、活動休止発表があっても、そこまで驚かなかった。
「ROSE」の歌詞はそれを彷彿とさせるものがありますよね。すごく共感できたんですけど。

ただ、KAMIJOバースデーに浮かれている最中の発表だったので、夜は何も手につかなかったけど…(^-^;


わたしのバンドとVersaillesって何か近いものがあり、たくさんの刺激をもらっていました。

薔薇をコンセプトにした世界観が合っていたり、曲名がかぶっていたり…考えが似ているなとよく感じていました。偶然なので、最初はかなりびっくりでしたけどね。KAMIJOさん、エスパー!?って。

VersaillesのライブDVDや「MASQUERADE」の個別PVを観て、自分のライブに臨んでいました。

ここ数年はVersaillesに刺激をもらって、自分の音楽活動も気合いが入っていた気がします。

そう考えると、自分の活動が終わって果たして今まで通りVersaillesをみれるのか…
自分もやっぱり音楽したいと悔しくならないか、ちょっとモヤモヤしていました。

それに、常に突っ走っているVersaillesの活動方法により、メンバーさんの心身の状態が心配でした。

ただでさえメタルって命削るんですよね。。。

あれだけ世界中をツアーで周り、レコーディングして…とメンバーさんも限界じゃないのかと後半は正直感じていました。

KAMIJOさんは昔からあんな感じなので無敵ですが、他のメンバーがね。。。

特にTERUくんとかデザインもしていて、真面目すぎる性格ゆえに、自分を追い込まないで!と心配する日々でした。←何様…

だから、終わりもVersaillesとシンクロできたことに、ますます縁を感じてしまいますね。

わたしもだけど、活動休止ってせこいんですよ。

解散にはしたくないけど、やるかどうかは未定という。

いちお期待を込めての言葉だと思います。

その言葉を選んだ気持ち、今のメンバーの気持ちも分かる気がします。

プロとアマチュアで立場は違えど、お互い音楽にかける情熱は同じだと思っているから。

Versaillesラストツアー、福岡が奇跡の日曜でうれしかった。
わたし、よく福岡来るときは日曜がいいですって手紙やメールでアピールしていたので…。たまたまだけど、うれしかった。
あと広島は頑張って行こうかなと。
やっぱり憧れのバンドを自分の親しみのあるライブハウスで身近にみれるってなかなかないですからね。
それもあってVersaillesは自分と近い何かを感じていたのかも。

そしてラストの東京。
平日は厳しいから諦めモード。でも悔いは残したくない。。。

ただ今葛藤中であります。

二月に頑張って無理矢理渋公行ったのは、よかったと思います。まさか最後になるとは思わなかったけど、Versaillesの記念すべき色々な発表があった場所が渋公でしたからね。DVDにも映り込んだし、渋公でみれてよかった!

悔やまれるのが、ファンクラブイベントに参加できなかったこと。

自分のライブと被ることが多く、これからはVersaillesに時間を割こうと思っていただけに、残念です。

メンバーと間近でお話したかったなぁ(>_<)

最後に何かイベントやってもらえないかなぁ。無理だよね。


メンバーも前向ききな決断なら、わたしも前を向きます。

Versaillesという、自分にピッタリ合ったバンドには二度と出会えないと思いますが、五年間応援できたことは自分の人生において良い経験になりました。

ありがとうVersailles!!

そして残りも全力で応援するよ!!
Versaillesに出会えてよかったです。
4/25にVersaillesの新曲『Rhapsody of the Darkness』、『Illusion』がリリースされました。


今回いつもと違うのは…CDではなく、ダウンロードという形で聴かなければならないこと。

アナログ人間のわたしは発表があってから、ずっと悶々としておりました。

どうやってダウンロードするのか…と。

そして発売前日に一生懸命調べて、iTunesをマスターしました☆

忘れないようにメモしときます。


まずiTunesのサイトにいってインストールする。

アカウントを取る。

このとき、支払いを選択するのですが、クレジットカードか、コンビニにiTunesカードがあるみたいだからそれを購入してカードの裏の番号を入れるという方法もあり。

こうしてダウンロードできるようになる。


プレイリストを作ればCDにも焼けます。


…そうしてついに!二曲ダウンロード!

一曲250円でした。

安いけど…
やっぱりジャケットも含めの音源だなーと改めて思いました。

歌詞カードも見たいし。

今後こういう出し方されるのは嫌だなぁ。


曲についてはまた書きます。

12. Driver's high

h「一緒にとぼうぜ!!とんじまえ!!!とんじまえ!!!」

Cメロをお客さんに歌わせてたんですけど、マイクで指揮するハイドくんが不覚にも可愛かった・・・!

てっちゃんとハイドくんのツーショットもみれました!てっちゃんの右肩に手を置くハイドくん・・・。

いい!!この二人の絡みが昔から大好きなんです!また一つのマイクで歌ってほしい!!!

そこでハッと気づいたのが、けんちゃんのピンクのストラップとギターの色の相性・・・。いいのか?


13. REVELATION

てっちゃんのオイオイ!のちょっと控えめな仕草がかわゆ。

気づけばハイドくんがお客さんと手握ってた!!!けっこうな時間。あれはどういうことになってたのか・・・。

そんな中でもデスボイスが冴えわたる!てっちゃんのベースの弾き方が最後かっこよかった。


14. Shout at the Devil

レベレからのこの曲は相当きつそう・・・!と思ったけど、メンバー余裕で演奏。やっぱりすごいわ。

特にハイドくんの声量はすごすぎますって!てっちゃんのダウンであの速さのピッキングもすごい。

そいや、この日マイクスタンド一回も使わなかったな。真実の旗~!

てっちゃん後ろ向いて気づいたけど、ベストのバックはピンクだった!うは!

それから最後にメンバーはけてゆきひろ先生のドラムソロ。ライブハウスで観る気迫の演奏は、かなり圧巻だったはず!目の前で観たら、わたしが失神しちゃうかも。打ちのめされて。


「アンコール!!!」


しばらくしてメンバー登場。ゆきひろ先生、チョコ食べたのか!?

いや、それよりハイドくんまだファーの着てるし。。。暑いってば!


h「あっち行ったら寒くなったので着てきた。また脱がせて下さい」前も閉めてるし・・・


h「口だけなら脱がないから!体で感じて!!」


USTで10万人が観ていることと、キューン20周年について話しました。

ハイドくんが、「こんな難解なバンドによく付き合ってくれた。心から感謝している」と・・・。

うるり・・・。


その頃てっちゃんはアップライトスタンバイ!!ピンク!



15. 未来世界

ここできましたか・・・。かわいらしい曲なんだけど、このときはすごくじんわりきました。

アップライトを弾きこなすてっちゃんが素敵過ぎてもう・・・

ソロも真剣なまなざしで弾いておられました。優しい音色にうっとりです。


h「リキッドーーーー!」

間。

h「いくでいくでーーーいきまっせーーー」


16. Link

ハイドくん安定のAメロカメラ目線きたー!この曲、ただポップなだけでなく、切なさも兼ね備えてるから、ライブ終盤にもってこられていつも泣いてしまうのです。


そして。


t「ニホンノミナサン、コンニチワ!ワッショイ!」

うは!てっちゃん片言ですが。


t「ポーチョポチョポチョ・・・。俺のバナナが食べたいかーそれとも俺のチュッパチャップスが食べたいかー」

バナナとロリポップばらまき。


t「わっしょーーーーい!みんな、楽しんでんの?俺もめっちゃ楽しいーーー!ぽちょぽちょぽちょ・・・」


t「続きキキタイノー!?イクデー!!」


そして演奏再開。ギターソロのとき、ハイドくんがえらい上手ぎりぎりに立ってたから、予感はしてたのですが・・・

ギターソロ後、やはり。客席おりたーーーー!!!!

わたし的に昔sakuraと一緒にフロアを走り抜けたことを思い出して、これは・・・!って感動してしまった。


17. READY STEADY GO

ライブのテンポが最高に気持ちいい!!盛り上がり最高潮!!

でもすごくあっという間に感じて、気づけば最後、てっちゃんがベース叩いてら・・・と思ったら、ハイドくんがだダイブ!!!え?え?

背中からいってました。無残にも片足をスタッフさんに引っ張られるハイドくん・・・。

ちょっと笑ってしまって申し訳ない。

ステージ映ると、てっちゃんがくるくる回ってて、ダイブするふり?みたいなのしていた。かわいい。

ハイドくんも無事ステージに帰還。


h「またすぐ帰ってくるから、また会おうぜ!!」


有難いお言葉。これで5月まで待っていられます。


一人ステージに残るてっちゃん。

またしてもバナナやロリポをまいていた。


t「ぽーちょぽちょぽちょぽちょ・・・」


うっ!最後までこれなのか!


t「ありがとーーー!まったねーーー」



この毎度おなじみのてっちゃんの言葉。

なぜかすごく安心感をもらえるんです。また会えるからって希望がもてるんです。


次会うまでに自分も頑張って成長しなくちゃとか、ちょっと前向きにすらなれるんです。


今回は生で観ることはできなかったけど、こんなレアなライブを中継してくださってほんとうにありがとうございました。参加できてほんとうによかったです。


次はUSJでご対面です。

ますます大きくなっているラルクに負けないように、わたしも頑張ったご褒美としてその日を迎えられたらいいな。


いつかライブハウスのラルクをまた観れることを願って・・・。